生木のもみの木でクリスマス

今日、クリスマスツリー用のもみの木を買いに行きました。生木のツリーはこれで3回目。
この時期、ニュージャージーではあちこちの園芸店でこういう風景が見られます。マンハッタンでも、花屋やデリ前の歩道にもみの木が並びます。
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サンクスギビングが終わると、一般家庭でもクリスマス用のデコレーションが始まります。生のもみの木でクリスマスツリーを作るのは、こちらでは決して贅沢なことではないのですが(イミテーションのツリーの方が高価です)、日本ではできないことなので毎年楽しみにしています。

右横の金網にかかっているリース用が、巨大!!
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これは玄関ドアや窓の外側に飾るリースです。直径70~80cmあります。
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ツリーの値段は、このお店の場合は木の長さと種類によります。4ft(約1.2m)で30ドル(約3,500円)くらいから、3メールくらいの木もあります。天然物ですから、形は様々。一応ツリーの形に枝落としされて成型されてますが、手頃な大きさで、中心の幹がまっすぐで形の良いものをゲットするには、やはり早めの購入がオススメです。

お店の人に形の良い木を選んでもらい、下の幹の長さを少し切ってもらっているところです。白い網のかかった赤い筒状の梱包機にもみの木を通すと。。。
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お持ち帰り用にラッピング?の完了です。
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これが我が家のツリーになる木です。約2m、お値段40ドル也。今年は早く行ったので、ツリーらしい良い木が手に入りました。外で見ると大丈夫だと思ったのですが、家に入れると。。。巨大。。。
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生木のツリーには立てるための専用台が必要です。園芸店で売っています。10ドルくらいですので、やはり専用台のご購入がオススメです。それから、木を捨てる時用の大きなビニール袋も販売されています。2ドルくらいなので、これもご購入をオススメします。ツリーを立てる前に下に引いておくと、捨てるときに本当に楽だと思います。
この生木、何が大変かと言うと、捨てるときが物凄く大変です。生木なので、持ち帰るときから家に飾っている間も、常に葉が落ちます。特に捨てる頃には枯れかけていますので、ちょっと触るだけでバラバラっと葉が落ちます。そのまま捨てようと持ち運ぶと、歩いた後に“もみの木の葉の絨毯”ができます。後でビニールに入れようなどとすると、恐ろしいくらい家の中が葉だらけになります。
それからお水もやってください。初めて生木でツリーをしたとき“ツリーに水を遣る”という発想が生まれず、購入して2週間ほどで枯れ初め、クリスマスには茶色いツリーになってしまった。。。遠い思い出があります。下の台に一日で無くなるくらいのお水を入れて、無くなったらまた遣るというのがいいようです。
生木のツリーのよいところは、香りです。もみの木は本当に良い香りがします。家に戻ってきて玄関を開けると、フワッともみの木の香りがして、疲れもイライラもスーッと無くなる気がします。天然アロマ効果絶大です!!


   Metropolitan Plant and Flower Exchange
   459 Main St.
   Fort Lee,NJ


   
   
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by cinnamommilktea | 2006-11-26 10:00 | 御用達のお店  

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