ノイエ・ギャラリー

マンハッタンのアッパー・イースト、5番街のにあるノイエ・ギャラリー(Neue Galerie New York)に行きました。
   
美術館の名前からも分かるように、ドイツとオーストリアのアーティストを中心に20世紀初頭の絵画、装飾美術などが展示されています。建物自体もニューヨーク市のランドマークに指定されている由緒ある建築物でクリムトやエゴン・シーレの作品があることで有名です。
入場料は大人15ドル。館内は撮影禁止。
   
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当初の計画では、特別展のクリムト展をゆっくり観て、ギャラリーの中にあるカフェでくつろぐはずが、この日はクリムト展の最終日。11時の開館に合わせて到着すると、既に100人を超える長蛇の列。入場する人数も何回かに分けて制限がかかるほどの賑わいでした。もちろん、カフェは満員。次回の楽しみとなってしまいました。
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by cinnamommilktea | 2006-09-18 11:00 | NY 美術館・博物館  

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