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ノーマンロックウェル美術館とタングルウッド音楽祭

帰国が決まってから、念願のフィレンツェ・カプリ島・ナポリ旅行、ラスベガス・グランドキャニオン旅行に行って、遠出の旅行では思い残すことはありません。

あとは近場で、限られた日程でやりたいこと。夏のシーズンにできることで。。。

ということで、ノーマンロックウェル美術館とタングルウッド音楽祭に行ってきました!
ノーマンロックウェル美術館は2回目で、今回は絵を買ってきました。
タングルウッドは4回目。うち音楽祭は3回目になります。

↓は、自宅を出てすぐに通るパークウェイ。夏は緑濃く、秋には紅葉が美しく、日本ではなかなか見ない道路です。これで通り納めかな。。。
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NJやNYにはハドソン川があるために、こういう橋がたくさんあります。どの橋もデザインが異なっていてドライブの楽しみでした。
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ノーマンロックウェル美術館に到着。↓は美術館からノーマン・ロックウェルのアトリエに続く道。
今回もまた、ホテル・レッドライオンのロールサンドを買って、ベンチに座って食べました。
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↓は、アトリエです。中には前回入ったので、今回は外からだけ。
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↓は、ノーマン・ロックウェルの自宅。以前は、案山子祭りで案山子がいっぱい立っていたんですが、今回は何もなく本来の静かな風景でした。
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タングルウッドに到着です。↓は、まだゲートが開いてないので、開門を待っている状態です。
駐車場がすぐにいっぱいになるので、私たちも5時前に到着しました。
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↓ワインを買って、広場でピクニック!
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↓は、インフォメーションハウス。
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早い人が場所取りを始めました。私たちはホール内の座席チケットを購入済みなので、離れた場所でピクニックです。
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まだ明るいですが、これで7時くらい。かなり人が集まってきました。
この日に演目は「オール・ベートーベン・プログラム」と題して、ベートーベンが3曲。
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インフォメーション前の広場からの眺め。
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↓は、OZAWAホールからの帰り道。
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アメリカに住んで「これは良かった!」と思えることの一つが、このタングルウッド音楽祭でした。
日本ではなかなか味わえない贅沢な空間です。3回も行けて本当に幸せでした!!
感謝!感謝!!
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by cinnamommilktea | 2007-07-21 12:00 | NY エンタメいろいろ  

マンハッタン観光1日目 (Nちゃん旅行記)

さてさて、Nちゃん旅行記はマンハッタン観光編に入ります。
GWの民族大移動の中、様々なトラブルにも負けずに無事アメリカに到着し、いきなりナイアガラへの超ハードなドライブ旅行を終えたNちゃん。見かけによらない強靭な体力で翌朝からマンハッタン観光へ出かけました。

マンハッタンへはNYWaterwayのフェリーを使い、ちょっとした通勤体験?到着後、NY観光で外せない二階建て観光バスで、街全体の雰囲気を味わいました。なぜかウッドベリー行きのチケットを買ってしまい、バスターミナルの3階まで上がってしまうというあり得ない間違いはあったものの、タイムズスクエアから無事にバスに乗車。といってもバス2階席は満員。仕方なく途中で降りる人がいることを祈って1階に。「1階だと意味がない…」と心配していたら、すぐに人が降りて2階席をゲットできました。これもNちゃんの強運の賜物。   

SOHO辺りを走ってます。
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エンパイアーステイトビルを横目に、ダウンタウン方面へ。
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イーストリバー側を上がり、国連などを眺めながら…2時間弱のMT一周観光を終了。
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バスの途中で今年の春から運行されている“Splash Tours”のバスとすれ違いました。ボストンのダックツアーと同じ水陸両用バスでのツアーです。新しいNYの観光名物になりそうですね。
さて、私たちは8Ave. のミッドタウンで下車。昼どきを過ぎていたので、近くのヘルズキッチンでエスニック風ランチにしました。お料理は美味しかったのですが、右側のお茶の加減を知らない甘さに言葉を失ったNちゃんでした…
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腹ごしらえの後は自然史博物館へ。日本で映画“Night at the Museum”を観てきたNちゃん。「映画と実際の博物館は違うよ。モアイもおらへんよ」と言っていたのですが…居ました!ハリボテモアイ! この映画で入場者が増えた博物館ですが、きっと「モアイがいない!ダムダム、ガムガムが居ない!」という子供たちの声に応えたのかな?と勝手に話ながらモアイとツーショットです。
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映画の中で走っていたのは↓彼?です。
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映画様様の博物館。こんなショーケースも作られてました。
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この日は5月1日。スペースセンター前の遅咲きの桜が満開でした。
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自然史博物館をスタスタと歩いて、頑張って約2時間で制覇。地下鉄でタイムズスクエアまで戻りました。続けて、Nちゃんのリクエスト“マダムタッソーの蝋人形館”へ。タイムズスクエアにあるのですが、私もここは初めて入りました。ロンドンのマダムタッソーよりは小規模でアメリカの有名人特集になっていました。   
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蝋人形館を出たのが午後6時半くらいだったでしょうか。この後、34丁目に移動し世界最大の売り場面積を誇るデパート“Macy's”の中をスーッと通り抜け、フェリーのFreeバスを拾ってフェリー乗り場へ。まだまだ続くNY観光の為にこの辺でマンハッタンを後にし帰路に着き、晩御飯はアパートの近くの有名韓国チゲのお店で美味しいチゲを食べて帰りました。

Nちゃん旅行記マンハッタン編はまだまだ続く。。。
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by cinnamommilktea | 2007-05-01 10:00 | NY 有名観光いろいろ  

モーガン・ライブラリー

国際的金融機関であるJPモルガンの設立者の一人であるJ.P.モーガン(John Pierpont Morgan)の邸宅や図書館が美術館として公開されているモーガン・ライブラリー(The Morgan Library)です。 
彼が収集した世界的にも貴重なコレクションは、MOMAやメトロポリタン美術館にもない歴史的逸品揃いです。とにかく警備が厳重で、コートも着ないなら必ずクロークに預けなければなりません。館内の売店で買ったものを持って入ろうとした紳士が、入口で止められてクロークに預けろと命令を受けてました。ピリピリ感が伝わってきますが、それだけ貴重品が多いということでしょうか。
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関西国際空港を設計した建築家Renzo Piano氏のデザインによる増築工事が昨年完了しました。邸宅や図書館などの中央にあった中庭に増築し、新旧の建物がつながっています。Piano氏の設計図や模型などの展示もありました。建築に関しては全くの素人ですが「いやー上手くつなげたなあ」と感心しました。  
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こちらは図書館。個人のものですよ。イギリス貴族の古いお屋敷にありそうな?立派な図書館で、本の数も尋常ではありません。なかなか雰囲気がありました。
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色々なサイトやブログで紹介されていたモーツァルトの直筆楽譜は、現在はオンライン公開のみのようです。係りの人に尋ねたら「一つ前のエキシビションだったんだよー。君たち、見逃したのかい?」と哀れみのまなざしで説明して下さいました。先週観に行ったときは、ソウル・スタインバーグ(Saul Steinberg)の特別展が開催中でした。トリスウィスキーのアンクルトリスを思い出させる懐かしいタッチのイラストで珍しくポストカードセットも購入し「ぜひどうぞ!」と書こうと思ったら3月4日までだったようです。。。

ま、とにかく、これが個人の持ち物かあ!と思うと、アメリカのお金持ちは桁が違うのだと改めて思い知らされる美術館でした。
また、モーガンファミリーが実際に使用していたダイニングルームがありレストランになっています。予約なしでランチをしましたが、12時から1時までの制限付きになりました。料理は(NYでは貴重な)普通でしたが、スタッフの皆さんの対応はスコブル良かったです。新館の吹き抜けの空間にカフェもあります。

また興味ある特別展のときに、何回か行ってもいいなあと思える素敵な空間の美術館でした。



   
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by cinnamommilktea | 2007-02-28 12:00 | NY 美術館・博物館  

摩天楼美術館(The Skyscraper Museum)

バッテリーパークの近くにある “The Skyscraper Museum” です。日本語で言うと「摩天楼美術館」もしくは「博物館」でしょうか?入場料は大人5ドル。
文字通りニューヨークの摩天楼についての美術館です。只今、ワールドトレードセンターの特別展開催中です。 グランドゼロからもそう遠くない場所にあります。
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テロに関してではなく、WTCの建設について詳しい資料の展示がされています。設計図や建設現場風景の写真など、純粋にWTCを一つのビルという視点で捉えた展示がされています。
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内部はとてもモダンな造りです。歩くだけなら30歩くらいで終わってしまう小さな建物ですが、天井の鏡張りのおかげで広く感じます。
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内部は撮影可。これは、WTCの屋上にテレビ塔を設置している写真です。雲の向こうにエンパイアステイトビルの先っぽが見えてます。この他にも興味深い写真がたくさんありました。
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天井だけでなく、床も鏡張りです! 二人ともスカートでなくて良かった(笑)
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常設がどういう展示かは分からないのですが、開催中のWTCの特別展は良かったです。日本人建築デザイナーさんのことも詳しく展示されていました。こんな多くの人が関わり、知恵と技術を持ち寄って建設されたツインタワーだったのかとやはり切ない気持ちにはなりましたが、こういう風に展示するというのも大切なことだと感じ入りました。
特別展は2007年4月15日まで。


     
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by cinnamommilktea | 2007-01-10 15:00 | NY 美術館・博物館  

ホリデートレインショー@Nyボタニカルガーデンその2

前回「かわいいヤンキースタジアム」をご紹介した、ニューヨークボタニカルガーデン(The New York Botanical Garden)で開催中のホリデー・トレイン・ショー(Horiday Train Show)です。2006年11月18日~2007年1月7日まで。
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今年で15回目になる人気イベントです。140以上のニューヨークの有名な観光名所や美術館、邸宅などのランドマークが、木の実やベリー、葉や枝などの植物だけを材料に作られています。見ごたえもあり、とても楽しい展示でした。もう終わってしまいますが、お近くの方はこの週末までなので、ご興味のある方はぜひ!ただ、平日の午前中でもかなりの人出だったので、この最後の週末は混んでいるかもしれません。大人18ドル。駐車場代もホリデー料金の10ドルです。
本当に多くの展示の中のごく一部ですが、ニューヨークの観光名所をご案内します。

実際にこういう風に見えると圧巻でしょうねえ。右の教会がセントパトリックチャーチ、手前の高層ビルがロックフェラーセンター、その奥にクライスラービル、一番奥がエンパイアステイトビル。下にあるたくさんの建物もラジオシティーミュージックホールなど有名観光スポットです。
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ちょっと大仏さんみたいなお顔ですが、自由の女神。
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ブルックリン・ブリッジです。他にも有名な橋や鉄橋がたくさんありました。下の建物は、この展示会場のボタニカルガーデンの温室です。
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メトロポリタン美術館の前を列車が走ってます。本当に細工が細かいのですよ。
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セントラルパークのミュージックパビリオンとゴシックアーチ橋。両方とも1800年代中頃の建築物です。
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南北戦争の英雄、グラント将軍のお墓。日本初の国賓になった人です。
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グランドセントラルターミナルです。グラセンと呼んでいます。
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個人的に一番うけたのがこのグッケンハイム美術館。あの有名デザインを“サルの腰掛”みたいなきのこで再現してます。
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ワシントンスクエアパークの凱旋門。列車のスピードが結構速いのです。
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by cinnamommilktea | 2007-01-03 14:00 | NY 美術館・博物館  

ホリデートレインショー@NYボタニカルガーデン

ニューヨークボタニカルガーデン(The New York Botanical Garden)のホリデートレインショー(Horiday train show)に行ってきました。2007年1月7日まで。
毎年ホリデーシーズンに開催されていて、入園者がガクッと減ってしまう時期にあって1万人の入場者があるという人気イベントです。個人的にはあまり興味はなかったのですが、只今ボタニカルガーデンの会員なので無料で入れることもあり、あまり期待せずに行ってみました。
ところが、なんのなんの、いやー、ちょっとアメリカ人を見直しました。植物だけ(葉、枝、実など)を材料にニューヨークの様々な有名建築物が作られていて展示数も半端じゃないです。人気の理由が分かりました。「すごーい」と感動しながら気がつくと120枚以上写真を撮っていたので、2回に分けて投稿します。
まだ写真整理ができていないので、まずはヤンキースタジアムから。これ、全部植物でできてるんですよ。直径が70-80cmくらいあります。
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ナイター用ライトは、どんぐりの帽子でできてます。カワイイ!
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窓の中はグリーンの葉、他の細工もなかなか細かいですよね。ホントに良くできてます。
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現在のヤンキースタジアムとは異なるデザインですが、これは1923年の建設当初の姿!他の展示物もなかり成功に再現されていましたので、これも当時の姿そのままではないでしょうか。
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昔は、こんな正面入口だったんですね。ヤンキースタジアムの文字がレトロ。
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次回は、ニューヨークの有名ランドマークをいっぱい載せます。
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by cinnamommilktea | 2007-01-03 10:00 | NY 美術館・博物館  

メトロポリタン美術館

ブログに今まで行った美術館を載せてきましたが、なぜか大物3館の投稿がまだなのです。その中の一つ、4回目の訪問で初お目見えのメトロポリタン美術館です。
以前「エンジェルツリー」と分館の「クロイスターズ美術館」と「ルーフガーデン」については投稿済。
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ニューヨークにメトロポリタン美術館を設立する構想は1866年に発案されたそうですがその時点ではこの建物も一品の美術品もなかったそうです。開館は1870年。その後、基金による購入や富豪などからの寄付により300万点を超える美術品を所有し、1970年の開館100周年に合わせて行われた大改造で床面積が倍増され現在の、とても一日では全部観て回れない世界最大の美術館の一つになりました。

日曜日の朝10時ごろのロビー。既に込んでます。ここは早めの到着がオススメ。
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只今「セザンヌからピカソまで」の特別展開催中。2007年1月7日まで。人気の展示なので、日曜日は大混雑でした。といっても、日本の混雑とは違いますが。。。ちゃんと絵は見えます。
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NJ側からはGWBから車で渋滞がなけれが20分くらいで到着します。駐車場はニューヨークの中でも料金の高いアッパーイーストにありますので、5時間以内で26ドル。5時間~10時間は35ドルになります。近所の駐車場も同じような値段設定でした。週末は満車になることもあるのでお早めにどうぞ。
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入場料は、最初に行ったときは確か大人12ドル…この夏に行ったときには大人15ドル・・・で、先日行ったら大人20ドルでした。基本的には任意寄付制ですので、いくらでもいいわけですが、「大人2枚」と言って「40ドルね」と言われたら払いますよね。気軽に行けない値段になってしまいました。
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館内にもカフェやレストランが何箇所かあります。下の写真は、Petrie Court Café です。お値段はちゃんとしたレストラン並み。ここで食事をしていたのは、お金持ちそうなお年寄りが多かったです。
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     ガイドブック、オーディオガイドも日本語完備。
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とにかく広いですので、歩きやすい靴でポイントを絞って計画的にがオススメ。世界に30数点しかないフェルメールの絵もありましたので、お見逃しなく。
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by cinnamommilktea | 2006-12-03 14:00 | NY 美術館・博物館  

エンジェルツリー@メトロポリタン美術館

ニューヨークの名物クリスマスツリーの一つ、メトロポリタン美術館のクリスマスツリーを観てきました。
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メトロポリタン美術館のこのクリスマスツリーですが、残念ながら撮影禁止。上の写真は絵葉書です。ツリーの周りの監視員さんは結構厳しくて、カメラを手に持っているだけでも「撮影禁止!」と注意しまくってました。
このツリーのオーナメントは、18世紀にナポリで作られた天使が使われています。曜日によって時間が異なるようですが、午後からツリーの点灯式が何回か行われています。
隣の部屋は撮影可なので、遠くからですがこんな感じです。重厚な感じの立派なツリーでした。
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以前投稿した我が家の“生木のツリー”用に、こんな可愛いオーナメントを買いました。
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この時期、美術館などで独自のクリスマスツリーグッズが販売されています。定番品もいいですが、こういう季節物を手に入れるのも楽しみの一つです。
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by cinnamommilktea | 2006-12-03 10:00 | NY クリスマス風景  

折り紙ツリー@自然史博物館

クリスマスシーズンになると、ニューヨークの色々な場所で“名物クリスマスツリー”を観ることができます。代表的なのはもちろん、以前準備風景を投稿した“ロックフェラーセンターのクリスマスツリー”です(点灯後はまた後日投稿します)が、今年はブロガーなので、頑張って色々なニューヨークのクリスマスツリーを投稿したいと思います。
   
第2弾?は、アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)にある名物折り紙ツリー、その名も “ORIGAMI SAFARI” (折り紙サファリ)です。
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高さは19フィート(約5.8m)もあり、折り紙オーナメントの数は約500個。
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このツリーは“The Origami Holiday Tree”と呼ばれ30年以上の歴史があり、オーナメントの様々な動物や恐竜の折り紙は、折り紙愛好団体 “Origami USA” のメンバーの手によるものだそうです。

ツリーの頂上近くには、折鶴ならぬ、折り翼竜が飛んでいます。
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こーんな可愛いコアラの親子もいます。折り紙ですよ、スゴイですね。ツリーの近くに“Origami USA” のボランティアの方が居て、折り紙を教えて下さるようです。
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ツリーの下には “ORIGAMI SAFARI” の名前にふさわしく、サファリの風景が広がっています。
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こちらも名物“Holiday Barosaurs”(バロサウルス)です。この博物館の正面玄関ホールにあるのが、このバロサウルスの化石です。次回投稿予定ですが、高さはなんと15メートル。迫力ありました。この Holiday Barosaurs は15メートルもないですが、ちゃんと手にリースを持っていて近くで見ると可愛いです。
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向こうに見えるのはセントラルパークです。もうすっかり冬の景色。
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これは、自然史博物館オリジナルのオーナメント。今年はいろんなオリジナルオーナメントを集めたいと思います。
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by cinnamommilktea | 2006-11-30 10:00 | NY クリスマス風景  

アメリカ自然史博物館

アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)です。
こちらでの生活が始まって、最初に訪れたニューヨークの観光名所がここでした。それ以来2回目。当時はカメラを持ち歩く習慣もなかったので写真が無かったのですが(美術館などで写真が撮れることを知らなかったのです)、先日、ここのクリスマスの風物詩「折り紙ツリー」を観に行ったときに撮影してきました。

     創設は1869年というアメリカで最も由緒ある自然史博物館です。
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これは裏側にあるヘイデン・プラネタリウム。よくニューヨークの風景の写真としてここの夜の景観が使われています。
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ホリデーシーズンに以前投稿したバロサウルスが正面玄関でお出迎えしてくれます。
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手に持っているのはリース。なんかちょっと間抜けてて可愛い。    
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正面玄関ロビーです。この巨大な化石こそ、↑の写真のちょっと間抜けたバロサウルスのモデルになった本物です。高さ15メートル。吹き抜け天井も突き抜けそうな巨大さ。
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地下鉄は C(青ライン)か B(オレンジレイン)の81St.駅。この駅には色々なモザイクタイルなどがあり、楽しい駅になってます。
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     改札を出るとすぐに入口があります。入口を示すように虫が描かれる懲りよう。
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自然史博物館はセントラルパークの西側にあります。新緑や紅葉シーズンは、ちょっと上から公園が見えて綺麗です。メトロポリタン美術館とはセントラルパークを挟んでちょうど反対側。ですが…一日で両方見ようなんてことは無茶ですよ~。
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中も少しだけ投稿します。。。これはシロナガスクジラの実物大。何度見ても驚きの巨大さです。
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これはティラノザウルス。恐竜の化石も見所満載です。
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日本についても展示があります。
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ここは全部観ようとすると、メトロポリタン美術館よりも時間がかかるかもしれません。プラネタリウム関係もいろいろあり、ハリソン・フォードの声よりももっと新しいものもあったりします。ここも基本的には全ての入場料が任意寄付制ですが、別料金のものは入口で先に払いますので、何を見るかをよく検討してからお出かけください。
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by cinnamommilktea | 2006-11-21 15:00 | NY 美術館・博物館