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SWAN LAKE と メットバックステージツアー

メトロポリタンオペラのシーズンオフの夏にあるのが、アメリカン・バレエ・シアターのバレエ。
帰国前最後のバレエは、白鳥の湖でした。

すばらしいステージでした!この日のプリマは、昨年のジゼルで100年に一度あるかないかという大絶賛を受けた。。。えっと。。。名前を忘れました。彼女のオデットもやはりすばらしかったです。昨年、ジゼルを見に行ったのですが違うプリマの日で、バレエもオペラと同じく出演者を選んで見に行くとよいのだという勉強になりました。
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バレエの前に、メトロポリタンオペラのバックステージツアーに参加。
ガイドは英語ですが、とても紳士なおじさんのガイドさんで、分かりやすくてよかったです。

メットのシーズンオフのこの時期は、片付いている舞台裏を観る感じになりました。
ABTの稽古等のために入れない部分も多かったので、ガイドさんに「今度は是非、メットのオンシーズンに来てください!」と言われましたが、それでも大ファンのメットの舞台裏を観ることができ、とても思い切って行ってよかったです!

     ↓は夏にリンカーンセンターの広場で行われるミッド・サマーナイト・スウィング。
      アメリカ人は夜中までここで踊ってます。
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by cinnamommilktea | 2007-06-26 14:00 | NY エンタメいろいろ  

国連本部&マンマミーア!

帰国が決まってから、まだ行っていないNY観光は?と考えたところ。。。

おっと!

忘れておりました、国連本部!
これは行っておかねば!

ということで、この日は
     マンハッタンのマリオットホテルの近くにあるディスカウントショップで
      「マンマ・ミーア」のチケットを半額で購入し、
     国連本部まで徒歩で向かい、国連本部内を見学
     ロックフェラーセンターの中庭?にあるレストランでランチ
     ミュージカル「マンマ・ミーア」を観劇
となりました。

          ↓国連本部
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     ↓歴代総長の肖像画
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左↓見学時はこの自動改札みたいな入口から中に入ります。右↓はお土産店。
この日は、少人数の日本人だけで日本語ガイドで案内してもらいました。ラッキー!
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     ↓安全保障理事会の部屋です。テレビで見るより驚くほど小さいテーブルでした。
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     ↓国連総会の議場です。ここもテレビで観るより狭い印象。
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          ↓ノーマンロックウェルの絵もあります。
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     ↓シャガールのステンドグラスです。実物はとても綺麗です。
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     ↓昨今話題になったノーベル賞のメダルです。レプリカです。
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ランチは、ロックフェラーセンターの冬にはスケートリンクになっている中庭に夏場オープンするレストラン。オープンカフェスタイルで心地よいお店でした。フレンチ風なのですが、味はとてもアメリカン。ま、場所と雰囲気が良い感じです。
       ↓レストランの席から見上げたロックフェラーセンター
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ミュージカル マンマミーアは。。。半額だから、ま、いいか。
とってもアメリカ的な軽い内容でした。
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by cinnamommilktea | 2007-06-24 10:00 | NY 有名観光いろいろ  

並びました約4時間! I'm NOT A Plastic Bag!!

過去を振り返って記事を投稿しているといろんなことを思い出しますが。。。

今頃、世界中でタンスの肥やしになっているのだろうなぁ。。。

2007年、世界中で、一大旋風を巻き起こしたエコバッグ

その名は

I'm NOT A Plastic Bag!!  

並びました!マンハッタンのアッパーイーストのアニア・ハインドマーチのお店に。
確か10時販売開始で、お店に到着したのが8時45分ごろ。

ちょっとだけ出遅れたかと思いきや、既に1000人を超える行列ができておりました。

この日は朝から雨が降ったりやんだり。途中から晴れはしたものの、バッグを手にしたのは午後1時を過ぎていたと思います。

この日はカメラを忘れていったので、後日お店の前を通ったときに、まだウィンドウに飾ってあったので写真に撮りました。

並んでいたのは、日本人や韓国人も多かったのですが、圧倒的に白人女性が多かったです。
世界中、どこの国の女性も同じなのだということが体感でき、社会勉強になりました。

f0147518_15242383.jpgそれにしてもこのバッグ。
日本での発売直後に一回だけ使っている人をみたことがありますが、その後どうなったのでしょうねぇ?
エコバッグがこれだけ世の中に定着してきたのに、使っている人を見たことがありません。

という私も使っていませんが。。。
20年くらいしたら使おうかしら(笑)

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by cinnamommilktea | 2007-06-20 08:45 | ちょっとした暮らしの風景  

祝!卒業

ニューヨーク・ボタニカルガーデンのフローラルデザインコースを卒業しました!

アメリカ滞在の中で、一番頑張ったことでした。
ニュージャージーからブロンクスの植物園まで何度も車で通い、約一年かけて無事に卒業できました。
特に、120時間のインターンでは、NYの花屋さんで実際に仕事をし、アメリカ生活の中で一番勇気ある行動でした。特に、マンハッタンの花屋「スコッツ」に初めてインターンをお願いに行った日の突き抜けるような緊張は、昨日のことのように覚えています。
自分のアレンジが実際に店頭に並び、次にお店に行ったときに「アレンジ全部売れたよ!」といわれたときのあの感動は一生忘れません。
ボタニカルガーデンを無事に卒業できたことは、人生の大きな自信になりました。
アメリカ生活で何かを成し遂げた達成感ができました。
胸を張って「卒業したよ!」と言えます!!

学校の先生、クラスメート、インターン先の皆さん、本当にありがとうございました!
そして、会社の野球大会をキャンセルして卒様式に来てくれたパートナー君、ありがとう!!
卒業できたのは、君のオカゲ。感謝、感謝!!
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by cinnamommilktea | 2007-06-10 10:00 | ちょっとした暮らしの風景  

フィレンツェ散策 その2

       ↓フィレンツェのドゥオーモのクーポラのてっぺんから撮った一枚。
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さて、建国記念日の式典のために午前中登ることができなかったドゥオーモのクーポラに登ろうと戻ってきました。

が。。。予想通り。。。この行列。。。

午前中は入れなかったので、午後から人が殺到していました。写真↓の中央より右側に見える入口の人の大きさを見ると、この行列がいかに長いか分かります?
あの入口に入ってからも、まだまだ行列は続き。。。TDLの人気アトラクション並みの待ち時間でした。。。
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   登り始めると階段が、せ、狭い。。。
   でも、途中にも、この見ごたえあるフレスコの天井画。とても近くで見えます。
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       ↓見下ろすと、ドゥオーモの荘厳な空気が感じられます。
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       最初からとても狭い階段ですが、途中からこんな↓感じ。
       ほとんど狭いトンネル状態。上からも人が降りてくるのですれ違うのも大変。。。
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       約500段の狭い階段を登りきると、この景色が待っています。
       ↓はジョットの鐘楼
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   ↓駅の方を見ています。
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   ↓クーポラの上の展望通路はとても狭いです。
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   ↓中央にヴェッキオ宮の鐘楼がそびえています。
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   ↓午前中に行ったパラティーナ美術館のあるピッティ宮
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       ↓ジョットの鐘楼の上に居る人が見えてます。
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   ↓これで360度フィレンツェの街を見渡しました!
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   ↓この頃、世界各地の日本人の落書きが社会問題になってました。
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↓堅く閉じられたドゥオーモの門。
クーポラから降りてきてドゥオーモの内部を見学しようと思ったら、
目の前で扉が、あー、閉じられて行く。。。
ドゥオーモの内部見学は16時45分までだったらしく、タッチの差で入れませんでした。残念!
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ということで、もう夕方だったのですが、頑張ってフィレンツェで一番美味しいと言われているジェラードを食べにジェラテリア・カラベに行きました。
↓アカデミア美術館と同じ道沿いにあるとても小さなお店です。店内には座席が4つくらいしかないので、テイクアウトしました。買って外に出てくると、また大粒の雨が。。。
雨に濡れながら食べたジェラードは。。。それでも、とても美味しかった!
今回のイタリア旅行イチオシのジェラードです。味は新鮮なフルーツの味が生きていて、余分な甘さが無いとても自然な美味しさ!
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その後、ぜひ行ってみたかったサンタ・マリア・ノヴェッラ教会の薬局↓へ。
ここも間口がとても狭いのですが、中は結構広くて、お店自体が中世ヨーロッパの雰囲気が漂う感じ。記念にソープボトルを購入↓。
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もうすっかり夜なんですが。。。夕暮れの色の染まるフィレンツェの芸術
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ドゥオーモのクーポラ、ジョットの鐘楼、洗礼堂の3つをカメラの納めるのは結構大変です。
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オデオン座という名の劇場です。今は映画館のようでした。パイレーツ・オブ・カリビアン3を上映中。
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夕暮れのアルノ川に映るヴェッキオ橋を撮りたかったのですが。。。ちょっと時刻が遅かったか、お天気が悪かったか。。。でも、水面に写るヴェッキオ橋は幻想的でした。
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夜も更けて、ホテル近くで軽く夕食を済ませ、翌朝ニューヨークへの帰路に着いたのでした。
10年来、憧れ続けた街フィレンツェとナポリ、青の洞窟。
急に帰国が決まった勢いで、思いがけず実現したイタリア旅行でした。天候に恵まれず青の洞窟には入れなかったけれど、でも、心に残る思い出がいっぱいできた感動旅行になりました。
感謝!感謝!
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by cinnamommilktea | 2007-06-02 14:00 | 旅行 フィレンツェ・ナポリ  

フィレンツェ散策 その1

↓ウッフィッツィ美術館内の回廊からヴェッキオ橋を先頭にアルノ川に架かる橋が連なる。
  フィレンツェで一番好きな景色です。
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今日は朝から
           いざ10年越しの憧れのフィレンツェ観光に出発!

散策コースは↓のとおり

ヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)    ピッティ宮(Pal.Pitti)にあるパラティーナ(Palatina)美術館    ウッフィツィ美術館(Galleria degli Uffizi)(12時入場予約)    ドゥオーモ(Duomo)のクーポラに登る  サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の薬局    フィレンツェで一番美味しいジェラード ジェラテリア・カラベ(Gelateria Carabe')でジェラードを食べる


朝、ホテルローマを出発。
このホテルは、外観が美しいサンタ・マリア・ノヴェッラ教会前の広場に面しているのですが、残念ならがこのとき教会は外観の全面補修中、広場も工事中で全く見ることができませんでした。

いえいえ、見所満載のフィレンツェ!一箇所くらい観られなくても挫けず散策開始。

当初の予定では、先ず長蛇の行列が予想されるドゥオーモのクーポラに登るつもりだったのですが、6月2日はイタリアの建国記念日で、ドゥオーモの前で警官隊のパレードが行われるらしく、午前中は入場できなかったのです。

ということで、予定を変更して、先にアルノ川の向こう側を散策することになりました。


サンタ・マリア・ノヴェッラ広場からバンキ(Banchi)通りへ。
向こうにドゥオーモのクーポラが見えて、石畳の通りに小型車が縦列に並んで、ヨーロッパの雰囲気いっぱい。
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ドォーモ前からカルツァイウォーリ(Calzaiuoli)通りへ入り、シニョリーア(Signoria)広場へ。広場から見たヴェッキオ(Vecchio)宮。
  (ヴェッキオ宮豆知識)
    1299年に建設が始まったかつてのフィレンツェ共和国の政庁舎で、
    現在も市役所として使用されています。
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ヴェッキオ宮の隣にあるウッフィツィ(Uffizi)美術館の間を通り過ぎアルノ(Arno)川へ突き当たり。。。
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右手を見るとヴェッキオ橋。
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このアーチがウッフィツィ美術館からピッティ宮を結ぶヴァザーリの回廊(Lung.Archibusieri)の入口?。

渡る前に。。。
(ヴェッキオ橋の豆知識)
フィレンツェ最古の橋。現在の橋は洪水で流された後に1345年に再建されたもので第二次大戦の戦火を免れた唯一の橋。

で、このアーチをくぐって行くと。。。

ヴェッキオ橋に出ます。
両側の宝石貴金属のお店が並んで、橋の上には見えないですが。。。
まだ朝10時前なので人もまばらでお店も開いていません。
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橋の中央はお店が途切れていて、アルノ川が見えます。これは隣に架かるサンタ・トリニタ橋。
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開店前でいわゆるシャッターが降りている状態なのですが、これがまた、アーティスティック!
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こんなお店を発見!キティちゃんは偉大です。
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ピッティ宮(パラティーナ美術館)に到着。
ルーブル美術館で観たラファエロの絵に、その場に平伏すような後光を感じてからラファエロファンになったのですが、このパラティーナ美術館はラファエロファン必見。
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外観が工事中で人も少なく、ちょっと分かり難かったのですが、入口まで行ってみると
こんな張り紙が!

なんと、6月2日は建国記念日で無料開放されてました。

ラッキー!!



ピッティ宮の後ろにあるボーボリ(Boboli)庭園のネプチューンの噴水です。
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庭園から出口に迷って出てきたのがサン・ジョルジョの坂。
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サン・ジョルジョの坂を下ってヴェッキオ橋の袂に戻ってくると、騎馬警官に遭遇。
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昼前になって、人混みになっているヴェッキオ橋を再び渡り、
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こんな派手なジェラード屋さんを横目に見ながら、
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ウッフィッツィ美術館の前に戻ってきました。
美術館の回廊には、当日の入場券を購入しようとする人の大行列、反対側には入場待ちの大行列!!噂には聞いていましたが、予想以上の人・人・人。
しかし、私たちはネットで12時入場の事前予約をしていたので、大行列とは別の入口からスムーズに入場できました。
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長年夢見てきた美術館に入る感激はひとしおです。
ボッティチェッリの「春」と「ヴィーナスの誕生」にも会えました。そして、数多くの名画に加えてこの美術館のもう一つの名画は↓(先頭にも)の景色。
美術館内部はもちろん撮影禁止ですが、回廊の窓から外を撮影するのはOK。
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ウッフィッツィ美術館の次は、午前中は入れなかったドゥオーモのクーポラに登るべく、いざ!!
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つづく。。。
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by cinnamommilktea | 2007-06-02 09:00 | 旅行 フィレンツェ・ナポリ  

ピサの斜塔

ナポリからユーロスターに乗って予定通り13時過ぎにフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着。
先ずは駅から徒歩3分のホテルローマにチェックイン。

しようとしたところ。。。

駅を出るとパラパラと大粒の雨が。。。
駅前の横断歩道を渡っていると、わずか数秒の間にバケツをひっくりどしゃ降りの雨となり
ホテルまであとわずかなのに、横断歩道を渡り切ったところにある怪しい露天で傘を買うことになってしまいました。

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ピサ観光は雨かぁ。。。

と思っていたら、ホテルに荷物を置いて外に出ると、アラ、雨も上がってる!
あのどしゃ降りは何だったの??本当に数分の通り雨だったようです。

そんな雨にも関わらず、このとき、なんと、13時22分にピサ行きの列車の切符を券売機で購入しているのです。
十数分の間に 駅→ホテル→駅 を移動したことになります。駅前のホテルで良かった。

ということで、列車でピサに向かいました。乗車時間は約1時間。

ピサ駅前からはバスで斜塔に向かうことにしました。バスは事前に切符を買う必要があったので、駅前右側にある切符売り場で購入。行列が出来ていたのですぐに分かりました。
切符を無事に購入し、少々苦労してバス停を発見しバスを待っていると、程なくバスがやって来てバス停に停車。

でも

ドアを開けることなく、発車してしまったのでした。。。な・ん・で???
(複数路線があるので、「乗ります!」という意思表示が必要だったかもしれません)

というわけで、斜塔には徒歩で行くことになりました。が、これが大正解!
ピサの街並みを楽しみながら約30分のお散歩気分です。
写真↓左のピサ中央駅に到着したころには、お天気も良くなってました。
写真↓右はちょっと小洒落たイタリア通り。いろんなお店があって楽しいです。
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イタリア通りを抜けると、アルノ川に出ます。
写真↓左はアルノ川に架かるメッツォ橋からの風景。川岸の両側の家並みがとても雰囲気が良くて、川が雨水じゃなければとても綺麗な景色です。
メッツォ橋を渡って、まっすぐ進むと
写真↓右のローマ時代の浴場跡がさりげなく建っています。
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浴場の向こうに城壁が見えてきます。これが突き当たりなので、その手前の道を左側に道なりに歩いて行くと。。。

あ!心の準備も無いままに、見えてしまった!
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ピサの斜塔にとうちゃーく!
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『ピサの斜塔の豆知識』
  ピサの斜塔は教会の鐘楼で、1173年から200年の歳月をかけて完成。
  4階まで建設したところで早くも傾き始めたものの、5階から傾きと逆方向に湾曲させる
  という荒業で建設を続行したそうです。(良く見ると湾曲してます。)
  高さ55メートル 総重量14000トン 現在南に5度傾いています。

斜塔があるドゥオーモ広場↓は、「奇跡の広場」と呼ばれていますが、
その名の期待を裏切らない、本当に美しい広場です。海洋王国ピサの繁栄が偲ばれます。
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斜塔に登るには、事前予約が必要です。
ネットで予約もできますが、私たちは当日斜塔の近くにある販売所で購入。斜塔に登るときには、カメラ以外の手荷物はこの販売所にあるクロークに預けます。
入場時間は17時。2時間くらい待ち時間がありましたが、美しい広場でゆっくり過ごし、とてもよい時間でした。

待ち時間の間に、広場内でジェラード↓を堪能!
ドォーモ広場内にあるジェラード店です。とても可愛いお姉さんが売っていて、愛想も抜群!
それにとても美味しい!今回のイタリア旅行で2番目に美味しかったジェラードです。f0147518_14204043.jpg
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待ち時間もあっという間に過ぎ、荷物を預けていざ斜塔へ!
中に入るといきなり狭い階段(右↑)が続きます。後ろから人も来るし、降りてくる人も居るしで途中は写真撮影の余裕がなかなかありません。ずーっと↑みたいな階段なので、歩きやすい靴でよかった。

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ちょうど真ん中あたりのバルコニーから撮影。サッカー場↑が見えます。さすがイタリア!
上から見るドォーモ↓も美しい。見渡す限り中世の風情そのままの風景が広がります。
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頂上に到着!真下を覗き込むと(左↓)結構高いです。傾いていると思うとコワイ!
頂上はドーナツ型の通路になっていて、手摺があるだけなので(右↓)、これもコワイ!
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高所恐怖症のパートナー君↓は。。。身動きが出来なくて、通行の邪魔になってます。。。
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広場を歩く人が豆粒みたい。長い露天が続いているのが見えます。↓
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上から見た露天で、スヌーピーが斜塔を支えているTシャツ発見(左↓)。ぶどう売りのお兄さんもなぜが広場にマッチしてました。
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by cinnamommilktea | 2007-06-01 13:00 | 旅行 フィレンツェ・ナポリ  

ユーロスターでフィレンツェへ

さて、
入れなかった青の洞窟。。。
駆け足散策になってしまったナポリ。。。
もう一度食べたかった本場のマルゲリータ。。。などなど、
魅力満載の南イタリアに後ろ髪を引かれながらも 次の目的地フィレンツェへ!!

そもそも今回のイタリア旅行の発端は何だったのか?

それは、

12年前のドイツ在住の頃、憧れの都市でありながら行きそびれてしまったフィレンツェへ行くことだったのです。
行きそびれた理由は、確か。。。
旅行直前にユーロスターを予約しようとしたところ、満席でチケットが取れなかった為でした。

なので、

今回は、イタリア旅行を思いついて真っ先に(5月7日)に座席を予約しました。
切符はTRENITALIAのサイトで直接購入。
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朝9時30分Napoli Centraleを発車し、13時06分Firenze S.M.Novella到着。
ヨーロッパの列車は予定時刻があって無きようなもの。。。というイメージでしたが、このユーロスターは定刻通りに発車し、予定通りに到着しました。

一等車両だったので、飲み物とおつまみが出てきました。座席は2号車の31番と32番。
一等車両の座席は通路を挟んで2列と1列になっています。サイトで座席指定もできたので、1列座席の前後を予約。広い座席に二人とも窓側だったので、とても優雅な列車の旅となりました。
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by cinnamommilktea | 2007-06-01 09:00 | 旅行 フィレンツェ・ナポリ