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ミュージカル・アニー@マジソンスクエアパーク

今年の投稿の締めは、2006年最後のエンタメとなったミュージカル“アニー”(Annie)です。
12月30日の千秋楽。マジソンスクエアガーデンにある劇場“THE THEATER AT MSG”にて。
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↓は、マジソンスクエアガーデンの正面入口。ガーデンといってもビルだというのは有名な話ですね。元々はここに立派なペンシルバニア駅(ペン・ステーション)の駅舎がありました。しかし、1962年に駅舎は取り壊され、マジソンスクエアガーデンが移設されました。4回の移設を繰り返したマジソンスクエアガーデンの名前の由来は、最初に建てられて場所がマジソンスクエアパークだったからだそうです。  
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今回の座席は前から8列目のVIP席でした。後ろを振り返って撮影。劇場はマンハッタンにあってはとても近代的。外の騒音も聞こえず、音響も良かったですが、椅子はお尻が痛くなる体育館並み。
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VIP席のチケットに付いていた「特別プレゼント引換券」でもらったのがこのオーナメントでした。。。アメリカでは年明けまでツリーを飾りますので我が家にもまだあります。
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このミュージカル“アニー”の鑑賞は、パートナーのリクエスト。日本では、エンタメ系にトント縁のない生活を送っておりましたが、日本で珍しく二人で初めて行ったミュージカルがこの“アニー”でした。もちろん、日本版の大阪公演です。日本版も良かったのですが、やはり本場のはとても良かったです。ニューヨークが舞台のストーリーなので当然でしょうか。。。子供たちの熱演が心に沁みる、なんともはーとうぉーみんぐな2006年の締めとなりました。
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これは、マンハッタンに着いて劇場まで歩く途中で見たニューヨークからの夕日。
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デパートのメーシーズ(Macy's)の入口に居たスヌーピーとエンパイアステイトビル。確か、メーシーズが主催している今年のサンクスギビングのパレードの新作バルーンがスヌーピーでした。ここのホリデーシーズンのウィンドウも有名なのですが、もうクリスマス過ぎてしまったので投稿はまた来年の楽しみに取っておきます。
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このメーシーズは世界最大の売り場面積を誇る百貨店です。6番街と7番街、34丁目と35丁目の、なんとマンハッタンの1ブロックを1店舗が占めています。
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by cinnamommilktea | 2006-12-30 20:00 | NY エンタメいろいろ  

ニューヨークの夜景 from NJ

午後6時ごろに撮影したマンハッタンの夜景です。私にしては、こんなに綺麗に撮影できたのは初めてなので投稿することにしました。デジカメの扱いもちょっとは上手くなってきたのでしょうか(笑)
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ニュージャージーのポートインペリアル・フェリー乗り場から撮影。フェリーは、ニューヨークでエンタメ系を楽しむときに利用しますが、その場合は帰りが真夜中なので、ビルの明かりどころか、エンパイアステイトビルの照明も消えていることが多いのです。冬のこの時間帯がまだビジネス街も明るくて一番綺麗ですね。
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それにしても。。。クリスマス翌日から年末までの連日、ニュージャージー州民のニューヨークへの民俗大移動が繰り広げられます。こういうときは、道路の渋滞に左右されないフェリーが強い見方、と思うのは皆同じだということが分かりました。いつも日中は空いてるフェリーが、途中で沈むんちゃうの?と思うほどの超満員。時刻表も関係なくなり、とにかくピストン運転状態でした。マンハッタンに着いてからの大渋滞は語るまでもなく。。。友人との約束に1時間も遅刻してしまいました。
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帰りも民族大移動の群れの一員になってしまいました。42丁目タイムズスクエアの辺りから歩いても30分はかからないフェリー乗り場なのですが。。。この日、フェリーの無料バスに、初めて積み残しされてしまいました。このとき、「歩いた方が早いかな」と思ったのですが、「次のがスグ来るから」という運転手さんの言葉を信じ、待つこと更に20分。結局、バスで1時間以上かかり、本当に歩いた方が早かった(苦笑)移動に疲れ果てて帰ってきたのですが、この夜景を見ているうちに心癒されているのでした。水に映るビルの明かりが、本当に綺麗な夜ですね。
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by cinnamommilktea | 2006-12-28 18:00 | NY NJから見たマンハッタン  

原宿を愛する人たち? Harajuku Lovers

「今頃なに言ってんのよ、おばさーん」というお若い方々の声が聞こえてきそうですが…
SOHOのデパート Bloomingdale's で「原宿」の漢字に思わず足が止まったので写真を撮ってしまいました。Harajuku Lovers というブランドのバッグです。ご同輩の皆さんはご存知なかったですよね???(笑)
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調べたところ。。。
ノーダウトというロックグループのボーカリストグウェン・ステファニーさんが数年前に立ち上げたブランドで、デジカメに「原宿」の文字をデザインしたのが最初だそうです。
今、世界の若者のファッションをリードしているのは東京で、アメリカの若手スターたちもわざわざショッピングに出かけるなんて話がありますが、こういう注目のされ方は嬉しいですよね。
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↑のバッグはたしか68ドルくらいでした。後ろの迷彩柄のデザインも同ブランドのものでこのデパートでは1コーナーが作ってあったので、人気あるんですね、きっと。
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by cinnamommilktea | 2006-12-28 15:00 | NY 風景 Downtown  

L’ECOLE the Restaurant of The French Culinary Institute

SOHOにあるとても素敵な、そして美味しいレストラン “L'ECOLE” です。フランスの料理学校の付属レストランで、生徒さんが卒業前に実践教育として先生の指導を受けながら料理を作っています。   
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年末にランチに行ったのですが、急遽SOHOでランチということになり、友人の提案で行ってみました。かなりの人気店のようで、予約客で満員。でも「カウンターならOK」ということだったので、カウンターでいただきました。あまりいい写真じゃないのですが、雰囲気だけでも。
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生徒さんが作っているからと言って、バカにしてはいけません。本当に美味しかったです。本格フレンチ風でありながら、近年のヘルシー思考も取り入れてあっさり風味。でもしっかり下味がついていてどれも美味しかったです。
平日だったのでプリフィックスメニューがありました。ランチ26.50ドル。お得ですよ!
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私は左のお魚のシチューマルセイユ風、友人は右のラムを注文。シチューも素材が新鮮で後でオジヤにしたくなる懐かしい味。んで、このラム、一切れ貰ったのですが幸せを感じました。 
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カウンターだったので、先生風のシェフがまかないランチにいらっしゃいました。とても素敵な紳士で、私たちの英語でも懲りずに話しかけてくださって、名刺とガイドブックをくださいました。名刺を後でよく見ると、「副学長」の肩書きが…そ、そんなにエライ先生だったのぉ。。。今年、日本へ初めて料理の研究に行かれるそうです。「日本でもバター作ってるの?」って質問されてたので、きっと驚かれるでしょうねえ。「この学校で料理を習うなら、私宛にメールしなさい」って言って下さったのですが、そ、そんな本格的なお料理は、ちょっと。。。でも、また食べに行きたくなるレストランでした。
それにしても、本当に優しいお人柄の先生でした。ああいう先生に師事できる生徒さんは幸せですね。このレストランのお料理が美味しいのもうなずけます。ハイ!
HPに先生のお写真を発見!メニュー下の方に載ってました。


   L'ECOLE   
   462 Broadway,
   New York, NY 10003
   212-219-3300
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by cinnamommilktea | 2006-12-28 12:00 | NY レストラン&カフェ  

ファーストエンペラー@メトロポリタンオペラ

メトロポリタンオペラの新作 “The First Emperor”(秦の始皇帝)を観てきました。12月21日の初演日。

この“The First Emperor”は新作です。そう、誰も観たことも聴いたこともないオペラ。作曲は Tan Dun (タン・ドゥン)さんという中国人作曲家。衣装は、あのワダエミさん。残りのスタッフは、アメリカ人照明家を除いて全て中国人という異色の作品です。
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当初、観に行くつもりはなかったので、チケット購入を思い立ったときには、250ドルと550ドルのチケットしか残っておらず、他の日も同様でしたので、今回は、初の「立ち見」デビューとなりました。
「立ち見」チケットは、通常の座席が売り切れになった場合に発売されます。公演当日の朝10時販売開始。ボックスオフィスに行くか、電話でも購入可。
「立ち見」には、オーケストラの一番後ろとファミリーサークルの最上階の2種類あります。今回は朝10時に2度電話したときはつながらず、10時30分頃にダメモトで電話したらファミリーサークルの「Standing Room 43」のチケットが取れました。端の通路から3番目。チケット代15ドル+寄付と手数料=約30ドルでした。

これは座席、ではなく「立ち位置」からの視界。オペラグラス必携です。舞台は全部見えますが、上部が1/4ほど欠けます。
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f0147518_13355291.jpg「立ち見席」でもちゃんと字幕があります。ただ、間隔が狭いのでかなり厳しい状況です。荷物を置く場所もないので、手荷物は少なく、コートは床に置きますので、大きなビニール袋等の持参がオススメ。もちろん、3時間以上立てる靴でお出かけを!
チケット受け取る窓口のおじさんに「Tachimi Ganbatte tanosinde」と日本語で励ましてもらいました(笑)

話題作なので、テレビ局のお兄さんがカメラ撮影に来てました。↓の広告の写真は、主役のプラシド・ドミンゴさんです。     
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こういう日は、普段と雰囲気がちょっと違いますね。確かに年末近くになると正装の方も増えますが、この日は、男性はタキシード姿が当たり前のように、女性も一番フォーマルな黒のイブニングドレス姿が目立ちました。毛皮のコート付き。
オペラハウス内のレストランでは、VIPな紳士淑女が揃ってプレシアターディナーを楽しんでます。
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これは行くときに撮影したマンハッタンの夜景。この日はユダヤ教のハヌカのお祝い色ブルーのエンパイアでした。
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(この夜のタクシーとフェリー)
この夜は、タクシーをつかまえるのに20分近くかかりました。いつもタクシーは1~2台横取りされます…というか、皆が「自分が止めた!」と思うのかもしれません。でもこの夜は、明らかに横取りされ続け。。。なぜ???皆、ドレス着て、タキシード着て紳士淑女に見えるのに、なぜ?いつもより横取りが多いの???着てる服が上等でもマナー悪すぎ!と怒っていると、隣で同じように困っていたダウンジャケットのご婦人が、とうとう白タクを止めて「クロスタウンなら一緒にどう?」と誘ってくれました。とても優しい顔の白人のご婦人でした。「私、フェリーなんです」と言うと「そう、気をつけてね。」とちょっと残念そうに、これまた優しいお言葉。そうすると、次に来たタクシーの黒人運転手さんが、タクシーを止める人波の一番奥にいる私を、はるか向こうから指差しながら近づいて来てくれたんです。流石に運転手さんが指差してると、誰も横から入れないのですね。
そうして無事にフェリー乗り場へ。0時10分発。この後にも1時過ぎまで3便ありますが、ニュージャージー側で公共交通機関と接続しているのはこの便が最終。だからかどうか分かりませんが、このフェリー、岸を離れて方向転換する直前にガガガっと止まり、再び乗り場へ逆戻り。「何?」と思っていると、乗り場へ走ってくる一人の男性。つまり、乗り遅れたお客さんを乗せるために、戻ったわけです。かなり岸壁から離れていたんですが。。。私も機会があればチャレンジしてみます(笑)

(オペラの会場鑑賞)
最上段に居たので5階の観客の動きや、会場の雰囲気が良く見えたのですが、メットで初めて途中退場の数名の観客を観ました。そして聞こえるアクビにおしゃべり。オペラに集中していない会場全体の雰囲気がよく分かりました。そしてインターミッション。が終わると、なんと、空席がパラっと見えるのです。立見席も同様。私の両端のカップルは居なくなりました。立ち見が辛かったのかもしれませんが。前日の「魔笛」は終わった後にスタンディング拍手や「ブラボー」の声も響き、スグに帰ろうとする観客はあまりいなかったのですが、この日は皆一斉に立ち上がったと思ったら、スタンディング拍手ではなく、ソソクサと帰り仕度を始めるです。
ドミンゴさんすばらしかったです。他の歌手の方もすばらしかったです。ワダエミさんの衣装も効果抜群ですばらしかったです。舞台装置も凝ってました。
世界最高峰と言われるメトロポリタンオペラが新作を発表するというのは、どれだけのプレッシャーがあったのだろうと、この日で何かを得る人、失う人がきっといて、そんな緊張感で今このオペラを観ているのだろうと、そんなことを途中で考えてました。あ、私も集中してなかった一人ですね。。。とにかく、たぶん、二度と立ち見にならないように、チケットが早めが自分にオススメ!
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by cinnamommilktea | 2006-12-21 20:00 | NY エンタメいろいろ  

「魔笛」@メトロポリタンオペラ

メトロポリタンオペラ「魔笛」(Die Zauberflote) を観に行きました。12月20日の初演日。
「マダムバタフライ」「セビリアの理髪師」に続いて今シーズン3本目です。
メトロポリタンオペラは、今シーズンから新しい総監督を迎え、新作発表やリハーサル公開、映画上映など様々な新規経営戦略に取り組んでいます。
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この「魔笛」は、「ファーストエンペラー」や「マダムバタフライ」などと並んで今年、メトロポリタンオペラが力を入れている作品の一つです。プロデューサーに、ミュージカル「ライオンキング」のJulie Taymor氏を迎えたり、英語版で1時間40分に短縮した(本来は3時間10分)“The Magic Flute”という子供向けバージョンを上演したりしています。子供の頃からオペラに親しんでもらって、ファンを育てて行こうという先を見通した経営戦略?でしょうか(笑)
この短縮版の12月31日公演に、重要な役どころの「夜の女王」役で日本人ソプラノ歌手森谷真理さんがMETデビューされます。日本人5人目の快挙。すばらしいですね。ご成功をお祈りしております。
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いつもオペラ鑑賞前は、ネットで日本語解説を探し予習をして行きます。「魔笛」の予習にはこちらのサイト「オペラ「魔笛」虎の巻!」がオススメです。
この予習の成果もあって、かなり理解しながら鑑賞できました。「ライオンキング」を思わせるコスチュームや独創的な舞台装置は言うまでも無くすばらしいです。一幕はちょーっと退屈でしたが、二幕はストーリー展開も速く、ときどき笑いも出ながらの楽しいオペラ鑑賞ができました。これもオススメの作品です! 
  
f0147518_658529.jpgこれは座席から。いつもの5階のファミリーサークルの今回は最前列A110番。背もたれにちゃんともたれるとこの視界になります。前は広くて足は楽ですが、手すりが高いので前に屈まないと舞台が全部見えません。でも、前に屈むと後ろ人が見えないので苦情がでるかもしれません。。。私は座席を蹴られたので、その後は思いっきり座高を伸ばしての鑑賞となり背中が筋肉痛になりました。

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以前、リンカーンセンターのクリスマスツリーを投稿しましたが、そのときに紹介したウェッジウッド製のオーナメントです。このときに買いました。我が家のツリーにはちょっと大きすぎるのですが思い出の品として買いました。隣にかかっているのは、以前投稿したメトロポリタン美術館のオーナメントです。右の写真はついでに買った“I LOVE NY”のオーナメント。これも思い出の品ですね。
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by cinnamommilktea | 2006-12-20 20:00 | NY エンタメいろいろ  

ユニセフスノーフレーク@五番街

ニューヨークのホリデーシーズンの夜に一際輝く ユニセフスノーフレーク(The UNICEF Snowklake)です。
マンハッタンの5番街と57th St.の交差点にあります。ティファニーの前です。西海岸のロサンゼルスにもあるようですね。今年は11月18日に点灯式が行われ、テレビのCMにその様子が使われています。

これは5番街から撮影。街の明かりがとてもまぶしい5番街の夜ですが、このスノーフレークの輝きは周りの照明を物ともしない美しい輝きですね。
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 “このクリスタルは、ニューヨークの5番街で最も名声のある Tiffany & Co., LVMH & Louis Vuitton, Bergdorf Goodman and The Crown Building に楔を打って固定されている。”(ユニセフHPから) 
↑の写真で言うと、交差点の右手前がティファニー、右奥がルイ・ヴィトン左手前がブルガリが入る予定のクラウンビル、そして左奥が先日ウィンドウについて投稿した高級デパートのバーグドルフ・グッドマンです。
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このユニセフスノーフレークは20年以上の歴史がありますが、現在のスノーフレークは2002年から使われている2代目です。ドイツの照明デザイナーIngo Maurerさんのデザインでご自身のハンドメイド。 使用されているクリスタルは、バカラ製でその数16,000個。幅23ft(約7m)高さ28ft(約8.5m)重さ3,300ポンド(約1496キロ)。

    夕暮れ前ですが、後ろのビルがティファニーです
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       これは57丁目側からみたスノーフレーク。
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       昼間のスノーフレークです。
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ここからは、ニューヨークのホリデー風景をちょっとだけ。。。

     57丁目にある大きな9 
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これは5番街にあるトランプビルのツリーとリース
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以前、昼間の写真を投稿した5番街のフェンディ。夜の方がやっぱり綺麗
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by cinnamommilktea | 2006-12-20 19:00 | NY クリスマス風景  

クリスマスツリー@ロックフェラーセンター夜編

以前から工事現場や昼間の風景を投稿しているニューヨーク一番の名物クリスマスツリーであるロックフェラーセンターのクリスマスツリーの夜編です。
早く観に行かねばクリスマスが終わってしまう…と思いながらも、ニュージャージーからこれだけを観に“わざわざ”というエネルギーは遠い昔に使い切ってしまい(笑)クリスマスすべり込みセーフの投稿となりました。
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これは5番街の反対側から。本当にビルの谷間ですね。ツリーの下の人ごみが見えるでしょうか? スゴイ人・人・人。。。
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夜になるとロックフェラーセンターの壁面に、大きな雪の結晶が降って来るようにライティングされます。
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スケートリンクはこの混雑。左側のリンク横の階段に並んでいる人たちは滑る順番待ちをしている人たちです。ここはやはり観光客が多いので1時間待ちでも「今日しかない!」という根性で並んでいる方が多いらしい、と聞いたことがあります。
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以前投稿したスワロフスキー製のツリーのてっぺんを飾るスターですが、夜にはライトアップされているのかと思えば、そのままでした。
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さあ、クルッと振り返って、ツリーを横から見納め?です。今年は準備段階から撮影できたのたので良かったです。
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by cinnamommilktea | 2006-12-20 18:00 | NY クリスマス風景  

SHIMIZU

ミッドタウンにある本格的で美味しいお寿司屋さん “SHIMIZU” です。
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ニュージャージーの食通の知人から教えてもらったお店です。焼酎バーがあり、美味しいそうです。(私は飲めないので、お寿司専門)夕方6時前の早めのプレシアター晩御飯だったので、散らし寿司をいただきました。お寿司のみで25ドル。とても美味しかったです。ネタはどれももちろん新鮮で美味しかったのですが、中でも鯛の焙りが香ばしくて、うーん、この味が分かる日本人に生まれて幸せな気分でした!
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ミッドタウンの51st. St.の8番と9番街の間にあります。オペラ「魔笛」のプレシアターだったのですが、メトロポリタンオペラハウスのあるリンカーンセンターにも、スタスタ歩いて10分くらいで到着できるので便利です。
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   SHIMIZU
   318W. 51st Street,
   New York, NY 10019
   Tel:212-581-1581
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by cinnamommilktea | 2006-12-20 18:00 | NY レストラン&カフェ  

ニューヨーク5番街のクリスマスその2

以前投稿したニューヨーク5番街クリスマスの風景の「その2」は、有名デパート“SAKS FIFTH AVENUE”のウィンドウです。
その前にロックフェラーセンターの西側の6番街にある大きなオーナメントです。赤い玉には引っ掛ける金具が、電球には大きなコンセントがちゃんと付いてます。
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サックスフィフスは、ロックフェラーセンターの向かい側にあります。ロックフェラーセンターのツリーを見て振り返ると、この風景。ここの電飾は、15分に1回?音楽と共に点滅します。
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5番街で一番有名なウィンドウです。クリスマス色はあまりないのですが、ホリデーシーズンを彩るニューヨークの名物です。
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天使が地球を見下ろしています。平和へのメッセージかな?
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右端から覗いている丸顔、誰かに似てるんですが。。。
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このウィンドウを見るための行列と5番街の人ごみです。日本に負けないスゴイ人。。。ここのウィンドウ前には柵が作ってあって、行列に並びます。係りの人もいて、途中で割り込みなどできないようになっています。この日は割と短い行列でしたが、10分くらい並びました。間近でなくてよければ別に並ばなくても行列の後ろから見えます。
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by cinnamommilktea | 2006-12-20 12:00 | NY クリスマス風景