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スケートリンク@ロックフェラーセンター

   今年もロックフェラーセンターのスケートリンクのシーズンがやって来ました。
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以前スカイミラーについて投稿したときに、リンク準備中の写真を掲載しましたが、既にリンクはオープンしています。シリーズ化している?ロックフェラーセンター前の花壇は、秋バージョンを期待したのですが、秋が短いNYなので、このままクリスマスデコレーションになるみたいですね。
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ダウンタウンへ移動するのに地下鉄に向かったところ、ロックフェラーセンターの地下街でユニクロを見つけました。SOHOのお店もでしたが、ユニクロはスタッフの対応がいいですね。日本流かな?日本よりは割高ですが、それでも良品安価。ガンバレニッポン!!
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by cinnamommilktea | 2006-10-28 10:00 | NY 風景 Midtown  

ティファニーで目の保養

只今、ニューヨーク5番街にあるティファニーで“Simply Spectacular”と題して超豪華なジュエリーが展示販売されています。10月29日まで。
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一番のお気に入りは...と書いてる自分が笑えますが、もし誰かが、「買ってあげる」と言ってくれるようなことが夢の中ででもあったなら、このネックレスにします。75カラットのダイヤ。。。 
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この展示販売会の模様は、フジテレビの“Oh! My NY”で放送されてたそうです。そのときに紹介されていたブローチがコレだそうです。ほぼ実物大にしたつもりです。

     内部は写真撮影可です。店内中央に綺麗なマネキンが立っていると思っていたら。。。
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モデルさんでした!豪華なジュエリーを身に付けていらっしゃるのですが、何故か誰も近づいて見ることができないのです。。。一日立ちっぱなしなんでしょうか。。。大変なお仕事です。
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    ガラス玉じゃないですよ。説明書きがなかったので...何カラット?
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      今日は次から次へと“見るだけ”客が出入りしてました。      
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     オープンハートも一際ゴージャス。私、二番目の小さいのでいいんですが。。。
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     後がとても綺麗なドレスです。 
     それにしても、やっぱり大変なお仕事です。。。風邪引かないでね。
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このドアのところにいらっしゃるお兄さんは男前!ティファニー色のマフラーもとてもお似合いでした。こっちの方が目の保養?(笑)入るときも出るときもドアを開けてくれて、笑顔でご挨拶。。。今日一日で何千回ご挨拶されるんでしょうか。お疲れ様です。
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by cinnamommilktea | 2006-10-27 12:00 | NY 有名観光いろいろ  

ジョージワシントンブリッジ75周年

ニュージャージー北部とマンハッタン島を結ぶ、ジョージ・ワシントンブリッジが10月24日に開通75周年を迎えました。
地元ニュージャージーの北部では、お祝いムード...など全くないのですが、ニュージャージーのみならず、アメリカ北東部の発展に大きく寄与したこの橋にいつかしら地元民として愛着を持つようになりました。私にとっても文字通りマンハッタンへの“架け橋”であるこの橋について、記しておこうと思います。

GWBは1931年の開通当初は世界最長の吊り橋で、その姿も世界一美しいと讃えられました。
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10月24日には、お祝いに星条旗が掲げられました。(当日は撮影できなかったので、この写真は9.11の追悼のときのもの)
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GWBはニュージャージー州とマンハッタンを結ぶ唯一の橋です。1931年のGWBの開通によりニュージャージー州北部の風景は、全米一の“のどかな農村”から、その生活文化をも大きく変貌させる激変を遂げることになります。

これはハドソン川クルーズのときに撮影。向こうにマンハッタンが陽炎のように見えてます。
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        75周年に向けて数年間お化粧直しが行われていました。      
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1920年代初頭、ニュージャージー側から、近代都市として大きく発展しつつあるニューヨークへの交通需要が高まります。この当時、ニュージャージー北部の不動産広告には、当時運行していたニューヨークへのフェリーを利用した[マンハッタンの125丁目へフェリーで6分!」などの文句が踊っていました。

しかし、GWBの基礎工事が始まった1927年に、フォード社の自家用車“Model A”が販売開始となり、全米に自動車革命が起こります。アメリカ車社会の幕開けです。

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GWBが完成する1931年までにフォード社は430万台の自家用車を売上ます。1927年のHolland Tunnelの開通を皮切りに、GWB、Lincoln Tunnel(1937)そしてマンハッタンの東側のTribrough Bridge(1936)、the Bronx-Whitestone Bridge(1937)と自動車需要の伸びに合わせて、マンハッタンを挟んで東西のトンネルと橋のネットワークが出来上がっていきます。
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橋とトンネルの次に整備されるのが道路です。ニュージャージ北部つまり、私の住むBergen County(バーゲン県)には、GWB以前は主要道路は9WとRoute17の2本でした。そして、GWB開通から1940年までにRoute4とRoute46が整備されます。第二次大戦後、アメリカはハイウェイ建設に力を入れます。1960年までにはNJ Turnpike(ニュージャージー有料道路)や、紅葉が綺麗なPalisades Parkwayが、1970年までにRoute80が建設され、現在の道路環境がほぼ整います。
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GWBは上の写真のように現在は2階建てですが、建設当初はアッパーレベルのみの一階建てで、しかも赤字続きで中央2レーンを閉じたまま数年が過ぎます。しかし、戦後の経済発展と人口増加により通行量が飛躍的に増し、1958年にローワーレベルの増設が始まり、1962年に完成します。この増設は、設計段階から計画されていたので、強度的に問題はないそうです。

そして、GWBとハイウェイの整備により、1940年代に約40万人だったバーゲン県の人口は、1960年代には約78万人となり、今日既に90万人を超えています。

マンハッタンのグリーンマーケットで毎朝売られている野菜が生産されている大きな農場が広がる風景も、ウッドベリーコモンやガーデンステイトプラザのような大きなモールが数多くある風景も、ニューヨークのベッドタウンとして住宅建設ラッシュが続いている風景も全て、GWB開通に始まっているのです。

   以上は地元新聞のGWB特集記事を参考にしました。最後に特集の見出しです。
   “North Jersey as we know it was born on Oct.24,1931.
    The day the bridge opened, the region was changed forever.”
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by cinnamommilktea | 2006-10-24 10:00 | NJのおでかけ・外食  

YOYOMA in NJPAC

f0147518_240522.jpgニュージャージーのNJPAC(New Jersey Performing Arts Center)でニュージャージー・シンフォニーとのジョイントによる YO-YO MA さんのコンサートがありました。   
一度どういう会場か行ってみたかったのですがマンハッタンにばかり足が向いてしまうのと、やはり地方ですので興味ある公演がなかなかなかったのですが、今回は、YO-YO MAさんが来られるというのでいい機会に恵まれました。

     NJPACはまだ新しくとても綺麗なホールです。
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     客席は4階まであり、メトロポリタンオペラハウスに引けをとらない規模です。
     開演5分前。オーケストラの皆さんはもう座っています。
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エンタメ関係には恵まれている住環境なので、チケットは安く数多くをモットーにしています。この日も4階の最前列中央の座席を取りました。右の写真が座席からの眺めです。初めて行く会場はリスクがあります。後で分かったのですが、NJPACのサイトで座席からの眺めの写真を観ることができます。あと、ここは4階の音響が音が遠すぎてあまりよくなかったのと、高所恐怖症の方は止めた方がいいです。ヤンキースタジアム並みの急傾斜で、メットのオペラハウスやカーネギーにはない恐怖感があります。
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とはいえ、YO-YO MAさん、3度目ですがやはりすばらしかったです。指揮者の方もユーモラスな方で「このホールの良き伝統、アンコールです」といって、アンコールもしてくださいました。  
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高所恐怖症で、公演中、椅子の肘掛から手が離せず、拍手もできないくらい体に力が入っていたパートナー君、お疲れ様でした!
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by cinnamommilktea | 2006-10-21 20:00 | NY エンタメいろいろ  

ヴァンダービルト・マンション & 紅葉

ニューヨーク州とニュージャージー州の間を流れるハドソン川沿いは、紅葉の名所として知られています。以前投稿した観光フェリーも、この時期に紅葉狩りのための特別航路を運行しています。特にニューヨーク州の北部、ハドソン川の東側から西側を眺めるのが絶景ポイントです。

この絶景ポイントの一つ、紅葉の時期が特に美しいと言われているアメリカの鉄道王ヴァンダービルトの邸宅“ヴァンダービルト・マンション”(Vanderbilt Mansion)を訪ねました。

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ニュージャージー(GWB)から約1時間30分。Parisades Pkwy を北上し終点から 9W へ入ります。Parisades Pkwyも紅葉の美しい道ですが、その終点から北へ続く9Wは紅葉ロード!特にBear Mountain Bridge辺り(渡りません)からCornwall辺りの間は、絶景が続きます。

     これはParisades Pkwyです。朝日を浴びて黄葉がまぶしい!
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     9Wに入ると標高も高くなり、紅葉の山々の間をドライブです。
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出発したのは朝9時。大した渋滞もなく無事にマンションに到着。写真右のインフォでチケットを購入。マンション見学だけなら大人8ドル。マンションはガイド付きの団体形式で見学します。
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ニューヨーク・セントラル鉄道を買収し、アメリカの鉄道王の一人となったヴァンダービルトはビルゲイツが足元にも及ばないほどの巨万の富を築きます。東海岸にはヴァンダービルト一族の邸宅が多くあり以前投稿したブレーカーズのマンションもその一つです。このヴァンダービルト・マンションは一族の邸宅の中でも最も小さい邸宅だそうです。

ガイドさんが「ヴァンダービルトという名を聞いて何をイメージしますか?」と質問するとアメリカ人が全員声を揃えて「マネー!」と答えたところ、ガイドさんが苦笑いして「Fortune!」と言い直していたのが印象的でした。
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内部は撮影可です。一番小さいとはいえ、大きく立派なお屋敷です。でもどちらかを観るならニューポートのブレーカーズの方が豪華絢爛、贅沢三昧なのでおススメです。

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40分ほどのマンション見学の後は庭に出てハドソン川の向こうに広がるまるで“紅葉の絨毯”を敷き詰めたような山々を眺め、今年最後の紅葉狩りを楽しみました。
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これは帰りの車窓から。紅葉の森の間に建っているのは、お金持ちの別荘や邸宅。いいですねえ。。。一度住んでみたいですね。
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by cinnamommilktea | 2006-10-21 10:00 | お花見いろいろ&紅葉狩り  

キティちゃん&SUDOKU@NYショールーム

ニューヨークにある一般人は入れないショールームに入る機会がありました。マンハッタンのオフィス街にある立派なビルの中にあり、数十社が出店している、雑貨を中心とした規模の大きなショールームです。そんな中からニューヨークで活躍する“にっぽん”を撮影してきました。
   
・・・と、その前に先ずは季節のご挨拶。多くのショールームがクリスマス色豊かでした。これは、大きな花瓶にツリーのオーナメントがディスプレイされています。日本の狭い家にはツリーが無くてもこの方法がイケルのではと思ったり…
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今、世界で一番有名な“にっぽん”人、いえ、猫といえばこの方ですね。このお店閉まっていたので中に入れず残念でしたが、通路から一番目立つ角に堂々のディスプレイです。アメリカの有名芸能人が持ってるなんていう話は聞いていましたが、NJの日本人が全く居ない地域でも、キティちゃんのお店があったり、バッグを持った小学生が歩いていたりするくらい、アメリカでも本当に広く愛されています。私が小学生の頃には、こんな時代が来るなんて想像できませんでした…
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最近、プレステ3が発売されましたが、なんのなんの…これにはかないませんよ(笑)“SUDOKU”は、こちらのどの新聞にも必ず載っています。もちろん、あのニューヨークタイムズにも。電車の中、公園、待合室、あらゆる場所でSUDOKUに没頭する人を見かけます。確か、数独は日本で発表された当初は人気がなく、ロンドンで人気に火が点いたというニュースを何年か前に見た記憶があります。今やニューヨーカーもSUDOKUの虜!SUSHI、TSUNAMI、の次はSUDOKUでしたか!
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これは、オマケ。イタリア人デザイナーのデザインだそうで、最近、ニューヨークで人気なのだとか…ホントかな???
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by cinnamommilktea | 2006-10-19 14:00 | NY 風景 Midtown  

フラワーマーケット in ニューヨーク

ニューヨークにあるフラワーマーケットです。英語の“Market”ではなく“Wholesale”(卸し)といいます。マンハッタンの28丁目の5番街から8番街の間に、生花、シルクやドライフラワー、花瓶や様々な道具、パーティー用のテーブルクロスなどのレンタルショップなどマンハッタンのお花屋さん、フラワースタジオの仕入先となるお店が軒を連ねています。

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基本的にどのお店も商品の購入には営業証明書が必要ですが、中には現金でなら一般人にも販売しているお店もあります。お店の前の歩道にも緑がいっぱい。これからはもみの木が並ぶんでしょうか?
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お店の中はこんな感じ。購入単位はやはり一箱とか一束なので、個人ではちょっと...
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このフラワーマーケットを仕切っているのは、現在は主にギリシャ系アメリカ人です。最初に仕切ったのはドイツ系アメリカ人で、その後ギリシャ系移民が多く事業を始め、現在では、韓国系移民の進出も見られるようです。
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ここ数年、マンハッタンでは多くの老舗花屋の閉店が続いています。先日も創業100年のフラワーショップが閉店したと聞きました。理由はデリやスーパーでの生花販売です。
ここ数年の間に、ニューヨークでは多くのスーパーマーケットやデリで生花を扱うようになりました。10年ほど前から韓国系のスーパーが安くお花を販売し始め、徐々にアメリカ系のスーパーにも広がって行きました。葉物の野菜と生花は取り扱いや保存方法が似ているので、スーパーにはそのノウハウがあり、進出しやすい新規市場だったようです。

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韓国スーパーが始めた頃は品質にも問題があったそうで、現在でも駅や安っぽいデリで販売されている花束などは、家で包みを開けるとバラの花が全部落ちたりすることもありますが、ホールフーズ・マーケットなどの高級スーパーで販売されているお花は、鮮度も良く種類も豊富で、価格も花屋に比べると格段に安いです。
   
 “価格破壊”という言葉が流行ったこともありましたが、まさにお花の価格破壊が起こり、多くのフラワーショップが激しい生き残り競争にさらされたこの10年ということだったようですね。
   
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by cinnamommilktea | 2006-10-19 10:00 | NY 風景 Downtown  

ニューヨーク市消防博物館

ニューヨーク市消防博物館(New York City Fire Museum)です。

f0147518_1242385.jpgこの博物館の建物は1905年に建てられたイタリアルネサンス様式の消防署です。
オープンは1987年。18世紀後半から現代までの消防用具やパレード用の美術品が展示されています。入場料は寄付制。目安は大人5ドル。受付や館内のスタッフな皆さんは現役の消防士さんだそうですよ。 
  

マンハッタンの消防署にはエンジン○○(ENGINE○○)という番号が付いています。この博物館は“エンジン30”(写真左)。右の写真は9.11の関係者の方が手作りされた模型です。この消防署は“エンジン55”。この他にも9.11で実際に使われた消防用具やメモリアル・ルームもありました。
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   二階の展示室です。年代物のハシゴ車、ポンプ車などの実物が展示されています。
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     これは1875年のホース車。パレード用に作られたものなので装飾も美しいです。
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多くの展示物がパレードや式典用に作られた美術品です。ニューヨークの消防もこういう美術品が作られていた時代は、江戸の町火消しのような地区ごとの消防団のような組織だったようです。パレードの装飾品にも消防団の名前などが刻まれていてパレードもよく行われていたようです。
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   昔の禁煙広告です。館内ももちろん禁煙。
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   世界の消防バッチも集めてありました。以前投稿した警察博物館にも警察バッチが
   ありましたが、あっちは数で勝負してましたね。右は入口にあった牛さん。
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     一階には現代の消防車の実物が数台あります。 
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警察博物館もでしたが、こういう関係の博物館には気が付くと2時間くらい居るのです。ニューヨークの歴史の一部が分かって面白かったです。“アメリカには歴史がない”ってよく言われますが、確かに古代や中世史はないですが、こうやって積み重なって歴史になっていくものなんですよね。
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by cinnamommilktea | 2006-10-13 14:00 | NY 美術館・博物館  

KITTICHAI タイ料理

f0147518_3373381.jpgダウンタウンにあるタイ料理のレストラン
KITTICHAI”とても綺麗なお店でした.。平日の午後1時過ぎに予約なして行きました。お昼どきで入れるか心配しましたが、お店はガラガラ。ビジネス街ではないので、仕方ないかもしれません。内装がとても美しいので、ディナーには特に雰囲気があっていいかもしれません。

お店の中央にこの水のアートがあります。蘭の花が水に映って幻想的でした。夜にはここにキャンドルを浮かべてこの中を流れるようにするそうですよ。店内は他にお客さんが居るときは撮影はダメだそうです。
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ランチは20ドルでプリフィックスがあります。私はメインにお魚料理、友人はグリーンカレーを頼みました。カレーは磨くの大変そうなピカピカのお鍋に入ってきてとても綺麗なグリーンです。お魚はとてもスパイシー。辛いの苦手なのですが、頑張って食べました。でも食べた後には辛さが後を引かず、爽快感がありました。
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ここで最後にいただいたのは煎茶。ま、アメリカなのでもちろんティーバッグです。驚いたのは蜂蜜が出てきたこと。びっくりしているとお店の人に「砂糖の方がいい?」と聞かれて二度びっくり。そういう意味じゃないんですが... しばらくすると「ミントの葉を入れても美味しいよ」と言って追加で持ってきてくれました。味は...煎茶ではなくなるのですが、それはそれでアリだと思いました。お寿司のドラゴンロールを作る国です。煎茶もどんどんアメリカ流に発展させていただけると嬉しいです。ちなみに煎茶は英語でも“Sencha”です。  
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ここはお店が綺麗で雰囲気が良いのと、スタッフの対応もとても良かったです。味は全体的に普通なのですが、お値段も手頃なので良かったです。

 KITTICHAI 
 60 Thompson St.
 New York,NY 10014
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by cinnamommilktea | 2006-10-13 12:00 | NY レストラン&カフェ  

MUSEUM OF SEX

タイトル通りの美術館です。ちょうど日本の浮世絵の春画の特別展が開催されていました。日本でもめったに観ることのない?浮世絵で、受付で日本語ガイドも貸出してくれます。江戸時代の人も同じ人間だったんだなあ、となんだか親近感が沸きました。
入場料は15ドルと高め。サイトのトップに5ドル割引のクーポンがあります。

   そんなところへ行くからでしょうか、行く道のSOHOでこんな彫刻の前を通りました。
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外観はいたって普通ですが、展示物は日本ではちょっと無い感じでした。和歌山とかにある○○ヒホウカンとはかなり違います。なんというか...ダイレクト。
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今回の浮世絵展示は、現代の日本のある意味で過激なアニメのルーツは江戸時代の春画にあるという流れで解説されていました。写真撮影は可。でもとてもじゃないですが、投稿できない芸術です。
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平日でしたが、結構な人の入りでした。ここはカップルか、女性グループで行くのがいいですね。男性一人で行くと、ちょっと誤解を受けるかもしれません。
     
友人と「すごいなあ」といいながら出てきて見たのがこのエンパイア。秋の空に美しいお口直しとなりました。
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by cinnamommilktea | 2006-10-13 04:00 | NY 美術館・博物館