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ニューヨーク市警察博物館

ニューヨーク市警察博物館(New York City Police Museum)です。

f0147518_12404183.jpg 面白そうなので行ってみました。入場料は任意寄付制ですが、目安として5ドルです。
2001年にジュリアーニ前市長の呼びかけでニューヨーク市最初の警察署の建物を博物館用に移転。 ウォール街やサウスストリートシーポートに近い100 Old Slip通りにあります。とても短い通りなので、よく地図で確認してから行かれた方がよいです。


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夏休み前の平日だったのですが、小学生たちが学校の遠足で見学に来る場所のようでした。この日も、入れ替わり立ち代り数校が訪れてました。というと、お子様向けのように思われがちですが、とんでもない!マニアにおススメなのです。警察マニアはもちろん、拳銃マニアに手錠マニア、それになんといっても、バイクマニア必見です!既に倒産したインディアン社製のバイクが初代白バイとして採用されていたそうで、倒産後に現在のハーレー・ダビッドソン社製バイクが採用されたそうです。

インディアン社製 初代赤バイ          ダビッドソン社製 2代目の青バイ 
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世界中の警察バッジです。             ルパン3世の愛したワルサーP-38です   
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実物大の拘置所も再現されています        NYPDのグッズ販売もあります。
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犯人の写真を写すボードもあって、正面と横顔を撮れば前科一犯の記念写真のできあがりです。他にも制服や9.11についての展示などいろいろありました。
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by cinnamommilktea | 2006-05-25 12:00 | NY 美術館・博物館  

ワシントンD.C.旅行 ~スミソニアン博物館

1泊2日のワシントンD.C.旅行の2日目は、午後2時に出発までの時間をスミソニアン博物館見学に使いました。
スミソニアン博物館はご存知のように複数の博物館の総称です。本当は全部見て回りたかったのですが、朝10時からの4時間しかなかったので、航空宇宙博物館(National Air and Space Museum) と 自然史博物館(National Museum of Natural History)に絞っての見学となりました。

航空宇宙博物館です。
f0147518_12255057.jpg 航空宇宙博物館には、ライト兄弟の飛行機やリンドバーグが大西洋横断に成功した飛行機、アポロ11号や月の石、ボイジャーやスペースシャトルまで、本当にいろいろ展示されていて、その大半がホンモノだというところがスゴイですね。


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自然史博物館です。
f0147518_1228489.jpg ニューヨークの自然史博物館と展示内容は同じ感じです。
世界最大級のダイヤモンドやナポレオンのネックレス、マンモスに恐竜、地質観察に生きたタランチュラ・・・とにかく、いろいろあります。

 こんなところでカップヌードルを見るとは思っていなかったので笑ってしまいした。
 宇宙に行ったり、深海に潜ったり、カップヌードルはスゴイですね。
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by cinnamommilktea | 2006-05-21 12:00 | 旅行 ワシントンDC・他  

ワシントンD.C.旅行 ~その2 アーリントン墓地

ワシントンD.C.旅行その1の記事に続き。。。
次に、アーリントン墓地(Arlindton National Cemetery)へ行きました。

地下鉄ブルーラインでアーリントンセメタリー駅下車すぐです。駐車場も広いので車でも行けますし、「その1」で紹介したTourmobileのバスもあります。

f0147518_11503719.jpg ワシントンの地下鉄は核シェルターにもなるように建設されているので、写真のように分厚いコンクリートで覆われています。マンハッタンの地下鉄にはないエスカレーターや電光掲示板があり…って、それが当たり前ですね。


アーリントン墓地は、主にはアメリカが関与した戦争で戦死した兵士が眠っている国立墓地です。古くは南北戦争で犠牲になった兵士の無名戦士の墓から、現在進行形の戦争で戦死された兵士のお墓もあります。なので、お参りに来られている方もいらっしゃいました。また、ケネディー大統領やスペースシャトル・チャレンジャーの事故で亡くなられた飛行士のお墓もあります。

アーリントン墓地は広大です。墓地内を巡るバスがあったのでそれを利用しました。ガイド付きで、有名な場所で停車してくれるので、効率よく回ることができます。
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無数…とも思える数があり深く考えると複雑ですが、でもとても綺麗な風景でした。
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ケネディ大統領のお墓です。隣にはジャクリーンさんも眠っています。とても多くの人が居て、写真も大勢の人が撮影していましたが、皆さんとても静かでした。
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ケネディ大統領のお墓の前に展望台があり、そこからはワシントンが一望できます。
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by cinnamommilktea | 2006-05-20 14:00 | 旅行 ワシントンDC・他  

ワシントンD.C.旅行 ~その1 官庁街を歩く

首都ワシントンD.C.へ1泊2日旅行に出かけました。ワシントンD.C.の地図はこちら

     あまりにも有名な建物ですね!
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ニュージャージーから車で約5時間。宿泊は RENAISSANCE MAYFLOWER HOTEL。過去に行かれた方々が、ここを一番よく利用されていたので決めました。いいホテルですが、安い部屋に泊まると、通りを挟んで向かい側にあるクラブの騒音で夜中2時ごろまで眠れません!
ワシントンのホテル料金は平日より休日の方が値段が安く設定されていています。道路状況も休日が空いているので、週末に訪れる方が良いようです。
ただ、霞ヶ関みたいなものなので、休日に行くと街は閑散としていました。お店も殆どが閉まっていて、開いているのはレストランくらい。場所柄、パン屋とかスーパー、ファーストフードのお店が非常に少ないです。ちょっとコーヒーを…と思ってもスタバが見つかりませんでした。

散策には地下鉄がとても便利でリーズナブル。
利用しませんでしたが、Tourmobile Sightseeing という主要観光スポットを巡回している観光バスもあります。時間のない方はこのバスで一周されるのが効率的かもしれません。 
f0147518_11343986.jpg チェックイン後、さあ!首都散策。
先ず発見。歩行者用のカウントダウン信号。
ちなみに、この信号は赤です。
あと9秒で青に変わるから「待て」の意味。
マンハッタンより先進国ですね!
散策順路はホテルから徒歩で出発
ホワイトハウス → リンカーンモニュメント
→ ポトマック川をチョット見て →
ワシントンモニュメント → 地下鉄に乗って
移動 → アメリカ議会(議事堂)
この後、地下鉄でアーリントン墓地へ移動。
 
最初に訪れたのは、ホワイトハウス
先日、小泉首相がホワイトハウスを訪れたときに、黒いツイタテが立てられて玄関が見えなくなっていたのをテレビで見ました。私達が行った日も来客日だったようで、暫く北側歩道が閉鎖されていました。また、ホワイトハウス内の見学もできますが、これも特別行事の日は実施されていないので、要事前チェックです。最新情報はホワイトハウスに電話しましょう!
電話番号:202-456-7041 24時間のテープ案内なのでご安心を。

     ホワイトハウスの玄関側です。
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ホワイトハウス前で見かけた セグウェイに乗った人たちが出現!もちろん注目の的でした。この周辺をセグウェイに乗って観光できるツアーがあるようですね。
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ホワイトハウスを離れ、公園内を第二次大戦やベトナム戦争記念碑を横目に歩くこと約15分。リンカーン記念碑(Lincoln Memorial)に到着。記念碑前にあるリフレクティングプール(Reflecting Pool)は、トム・ハンクス演じるフォレストガンプが飛び込んだ池です。

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     リフレクティングプールに映るワシントンモニュメント
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このワシントンモニュメント(Washington Monument)はワシントンでは一番高い建物で約180メートル。中へも団体ツアーになって入ることができます。丘を少し下った近くにチケットブースがあるので、そこでチケット(1.50ドル)を購入できるのですが、私達がチケットを買いに行くと2時間待ちだったので止めました。
この周辺の観光前に先に購入される方がよいかもしれません。
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ワシントンモニュメント入場を諦めたので、地下鉄オレンジラインでSmithonian駅からCapital South駅まで移動し、議事堂(The Capital Building)へ。
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議事堂前の広場でワシントン大学の卒業式が行われていました。
ひょっとして1万人くらい卒業するの?と思うくらいの人・人・人。式が始まると「ザ・プレジデント・オブ~」という司会者の声と共に出席者が一斉に起立。「え?ブッシュ大統領が来てるの??」と走って観に行くと、祝辞が代読されていました。まさかね。。。。いくら歩いて来られる距離でもそれはなかったです。
大した混雑ではなかったですが、大学の卒業式がある日は、時間帯によっては地下鉄の券売機に長い行列ができたりするので、ご注意を。
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by cinnamommilktea | 2006-05-20 10:00 | 旅行 ワシントンDC・他  

ロングアイランドの公園

f0147518_9102637.jpgロングアイランドのグレートネック(Great Neck)にある
 ステッピングストーンパーク(Steppingstone Park)。
ロングアイランドのポートワシントン辺りの海辺の景色は、ニューイングランド地方を彷彿とさせます。ニューイングランドはちょっと遠い…でも美しい海が見たいという方にはおススメです。

誰でも入れるわけではなく、メンバー登録か免許証で市民である証明が必要という話でした。ゲートでちゃんとチェックされます。私は、友人が市民なので一緒に入れてもらいました。

本当に美しい公園です。夏には野外コンサートなどの催しも開かれます。また、東海岸にあって夕日を見ることができるそうです。ハーバーと砂浜の前には広い芝生や花壇があり、木陰で読書やお昼寝を楽しむ姿も見られました。 なんとも羨ましい。。。

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by cinnamommilktea | 2006-05-18 12:00 | NY 風景 Suburban  

デマレスト・ファーム 農場で野菜を買う

私が暮らすニュージャージーは、ニューヨーク市の隣にありながら自然が豊かです。
ニュージャージー州のニックネームは ガーデンステイト(the Garden State)。車で少し行けば、ガーデンならぬ農場が多くあり、農業が主産業の一つです。
 
季節によって、Pick Your Own (自分で摘む)で、イチゴやブルーベリー、ラズベリー、リンゴなどの果物だけでなく、ハロウィーンのランタン用のかぼちゃを自分で収穫できるところもあります。また、農場で採れた新鮮野菜や卵、オリジナルジャムやパイなどが売られていたり、大きな農場にはレストランもあり、週末などは地元の人たちのブランチに利用されています。
 
今年は、デマレスト・ファーム(DEMAREST FARM)に行きました。1886年から続く歴史ある農場で、サラダバーが有名です。種類も豊富で、特にポテトサラダが美味しいです。

 6月上旬です。ハウスにはお花がいっぱい。もちろん売り物です。
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7月に入ってからは連日35度を超える猛暑で、体感温度は40度を超える日も珍しくないのですが、6月頃までは豪雨が続きニュージャージーの農場も洪水と日照不足の被害を受けました。被害額は数十億円に上るとニュースで言っておりました。
そのテレビのニュースでインタビューを受けていたのがこのデマレスト・ファームの農場主さん。「今年は野菜が不作で、うちの農場の野菜は出せないんだよ」と言っているのを聞いて、「え?じゃあ、あの買った野菜は。。。」と、暫し呆然としたのでした。(今は天候も回復し、美味しい野菜が出ていると思います。)
 
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by cinnamommilktea | 2006-05-14 10:00 | NJのおでかけ・外食  

メトロノース鉄道 Metro-North Railroad

グランドセントラル駅からメトロノース鉄道に乗りました。
普段の生活で地下鉄にはよく乗りますが、普通の電車に乗ることがめったにないので、わざわざ乗ってみました。もちろん乗車記念に写真撮影。グランドセントラル駅からボタニカルガーデンまで、約20分の短い鉄道旅行(笑) 
まず、ターミナルで出発トラックの番号を確認し、切符は駅で購入します。列車内でも購入できますが、価格が2倍くらいになりますのでご注意を!また、サイトからも購入できて、多少の割引があります。ただ、郵送されて来るようなので数日前に購入する必要があります。
 
     出発トラック入り口です。レトロな雰囲気があって、ちょっといい感じです。
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     本当は真っ暗なホームに、白色灯。シルバーの車体がまぶしい。
     昼過ぎの時間帯ですが、ホームに人は殆ど居ませんでした。
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発車5分前ですが誰も乗っていないのです。綺麗な車両です、川崎重工製。駅に改札口はなく、車内で車掌さんが検札に来ます。検札時に切符は回収されて、座席に右のようなチェックシートを挟んで行きます。座席を替わりたいときは。。。これ抜いて、持っていくのでしょうか???
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     車窓から。 ハーレムを通って、ハーレム・リバーを渡りブロンクスへ。
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    ボタニカルガーデン駅に到着です。
    この後2枚くらい撮影したところでカメラのバッテリー切れ。。。
    ま、お天気も悪かったし、この日の景色はしっかりと目に焼き付けておきました!
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この記事を書いていると、テレビでロングアイランド鉄道の事故のニュース速報が。。。
イーストリバートンネル内で車両が脱線し、空調の効かない車両に200人以上の乗客が閉じ込められているそうです。。。ゾッとしました。他人事ではないですね。乗客の皆さんに大事ないことを祈ってます。
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by cinnamommilktea | 2006-05-10 10:00 | NY 交通機関いろいろ  

ブルックリン・ブリッジ (Brooklyn Bridge)

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マンハッタン島にはたくさん橋がかかっていますが、一番有名なのはやはりブルックリン・ブリッジでしょう。1883年に開通した歴史ある橋です。約13年の歳月をかけて建設され、開通当時は「世界の8番目の不思議」とまで言われていたそうです。開通当初20年間に渡り、世界最長の吊り橋としての地位を占めていたこともあるとか。。。
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 一階が自動車用、二階が歩行者用。
 二階部分は木造です。
 観光客が多く訪れるニューヨークを
 タダで楽しめる貴重な名所です。
 総延長は6,016フィート(約1.8キロ)
 ブルックリンには地下鉄もあるので
 片道を地下鉄にすることもできます。


自転車は左、歩行者は右          床は木造です
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    一階が自動車道、二階が歩道になっています。
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    石造りの橋脚です。
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 ウォール街方面                       ミッドタウンも一望できます
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 二階が歩道なので標識もこの高さ            自由の女神も見えてます。
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       橋を吊っている4本のケーブルは1本が1km以上の長さ
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    隣にあるマンハッタン・ブリッジです 
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by cinnamommilktea | 2006-05-06 10:00 | NY 有名観光いろいろ