カテゴリ:旅行 バークシャー紅葉ロード( 5 )

 

クーパーズタウンと紅葉ロード

NY紅葉旅行の最終投稿は、NY州のクーパーズタウンの街並みとブリューワリーです。

クーパーズタウン(Cooperstown)は、前回投稿の野球の殿堂と今年の夏に高校球児たちが親善試合を行ったダブルディ・フィールド(Doubleday Field)があることで有名です。

10月8日(日)の朝9時に宿泊地NY州の州都オーバニーを発ちクーパーズタウンへ。

     これは前日にレノックスからオーバニーへ向かう途中のビューポイント。
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クーパーズタウンまではRoute20の紅葉ロードでした。ある意味でアメリカを感じるのどかな農村風景が1時間くらい続きます。紅葉もとても美しかったです。ビデオ撮影に夢中になってました(笑)
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クーパーズタウンのメイン・ストリートです。野球の殿堂もダブルディ・フィールドもこのメイン・ストリート沿いにあります。徒歩5分くらいで歩ける短い道です。とても小さな街なのです。
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f0147518_9231418.jpg先ずは駐車場探し。
殿堂にあるのはとても小さな駐車場で先ず無理みたいです。(発見できず)
球場にもありますが、日曜日で草野球の試合があり満車。
通常はトロリーバスの駐車場(無料)に駐車し、トロリーで移動するようです。このトロリーの運行は、オンシーズンのみですので、ご注意ください。
とりあえず街の地図を貰いにツーリスト・インフォへ。CHESTNUT通りにあります。結局、インフォ前の消防署?の駐車場に止めることができました。無料です。このインフォ横に10ドルの駐車場もありましたが、止めないで良かった!
     
インフォ前に車を止めてメイン・ストリートへ。すぐにダブルディ・フィールドがあります。この球場はベースボール発祥の地と言われていて(正確には違う?)毎年、殿堂入りの式典に合わせ、メジャーの奉納試合が行われているアメリカ野球の伝統の礎の地なのです。

     なぜか、グラウンドの写真が...ない。うーん、草野球場という感じでした。
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クーパーズタウンのメイン・ストリートはベースボール一色!ベースボールのお土産ショップにギャラリーなどがズラーッと並んでいます。思わず「それ以外は何にも無いんちゃうの?」と言ってしまいますよ。
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     野球の殿堂前にあるインフォ。上に書いたインフォもここも、とても親切でした。
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ベースボールしかないのかと思っていたら、こんなに可愛い路地裏です。奥に入る時間がなくて残念!
クーパーズタウンはこの他にも大きな湖があり、周りの山並みの紅葉も美しかったです。車からしか見ていないので、また行けたらゆっくり過ごしたいですね。


クーパーズタウンを後にして、片道5時間の帰路に着きました。。。でも!
パートナーがどこで情報を仕入れていたのか、近くに有名なブリューワリーがあるということで、寄ってみました。行ったのは、Brewery OMMEGANG
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大きなブリューワリーで、工場見学や試飲もできます。私たちは長いドライブが待っていたので、もちろん試飲はなし。5種類の銘柄を作っいて、その中から3本を購入。先ず、RASEVOSというビールを飲みました。フルーティで美味しかった~♪。今日、ブリューワリーの名が付いているOMMEGANGを飲みました。ものすごく美味しい!!このビールを買いにまた片道5時間...行ってしまうかも!
(私飲めないんですけどね、それでも美味しいと味が分かるくらい美味しいんですよ!)



     ブリューワリーの裏には広い野原にベンチがあり、こんなに綺麗な紅葉の中で
     飲んだら、さぞかし美味しかっただろうなあ... 
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ビールを買って帰路に着きました。帰りに通ったRoute88は、紅葉ロード。折り重なる紅葉の山並みが2時間くらい続きました。アメリカは広い!車窓からの写真では本当の美しさはお伝えできていないのですが、こんな感じです。こういう風景がひたすら続いていました。一生分の紅葉を見た気分になれたまさに「紅葉旅行」となりました。空から見てみたい気分でした!
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by cinnamommilktea | 2006-10-08 14:00 | 旅行 バークシャー紅葉ロード  

野球の殿堂 in クーパーズタウン その2

前回の投稿に続き、NY州クーパーズタウンにある野球の殿堂(National Baseball Hall of Fame and Museum)です。
今回は、日本選手を中心に展示物を投稿します。野球の殿堂に行く予定のある方は観ない方がいいかもしれません(笑)。
この写真の日本人選手の展示物で野茂投手のボール以外は、展示に期限があるそうです。

これもお宝!1934年にベーブルースが来日したときのポスターです。ベーブ・ルースもこれをとても気に入っていたそうです。横書きの「社聞新賣讀」が時代を感じさせますね。
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メジャーにおける日本選手の大功労者、野茂投手のノーヒットノーランのボールです。
左が1996年ドジャーズ時代に対ロッキーズ戦での1回目、右が2001年レッドソックス時代の対オリオールズ戦での2回目です。すばらしいですね!
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イチロー選手の展示はスゴイです。イチロー選手だけで立派な単独ブースがあります。偉業を讃えるブースですが、なんだかアットホームな展示が微笑ましかったです。
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松井選手のメジャーリーグ第一号ホームランのバットです。下は、松井選手がスライディングしている写真です。
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松坂投手も大きく展示されてました。来年はどこでプレーされているんでしょうね!
松坂投手のボールも野茂投手のボールと一緒に観たいですね。
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      いい応援をすると、貴方も殿堂に飾ってもらえるかも。
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前回も書きましたが、この殿堂には無数?とも思える展示物があって、しかもお宝だらけ。そんな中からごくわずかですが、大リーグの歴史に大きく名を刻んだ選手の展示です。

左は、ベーブ・ルースの最後のホームランバットです。前回の投稿で大きな写真を掲載しましたが、ベーブだけで大きな展示室がありました。ベーブ・ルースのロッカーは、本当にそのままロッカーを外して持って来たという感じです。
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サイヤング選手のグローブです。時代を感じます。テレビで観たイチロー選手と松井選手の対談番組で松井選手が「ナイスガイ賞」を受賞したことに対してイチロー選手が「スゴイよ、それ!サイヤング賞を受賞するより難しいよ」って賞賛していたのが面白かったです。

f0147518_8235667.jpgルー・ゲーリック選手のナンバープレートです。バレバレですよね(笑)実際に付けていたかどうか、解説を読んでくるの忘れてしまいました。。。全米かどうかは知らないですが、NY州とNJ州は好きなナンバーを指定する人もいます。先日「SPICY」っていうナンバーを見かけました。(辛いもの好きの人でしょうか?)他にも「KEN 0406」(4月6日生まれのKENさん?)とか。

ブルックリン・ドジャーズにニューヨーク・ジャイアンツという時代もあったんですね。
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とにかく、多すぎるくらいの展示がありました。きっと、メジャーファンが行かれると、涙がちょちょぎれるようなお宝展示がいっぱい。メジャーを知らない私でも結構楽しかったです。遠い道のりを行った甲斐がありました。

   次回は、この殿堂がある街クーパーズタウンについて投稿予定です。



   
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by cinnamommilktea | 2006-10-08 12:00 | 旅行 バークシャー紅葉ロード  

野球の殿堂 in クーパーズタウン

前回の投稿したバークシャー地方を後にして、紅葉旅行2日目に訪れたのがNY州にあるクーパーズタウン(Cooperstown)。街並や観光情報についてはまた後日投稿します。先ずは、野球の殿堂(Natinal Baseball Hall of Fame and Museum)の概観です。

野球の殿堂はクーパーズタウンのメインストリートにあります。1939年に創設されたそうです。とても綺麗な総レンガの外観です。さぞや多くの日本人に出会うだろうと思っていたところが、地理的な不便さ故に殆ど見かけませんでした。
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     入口を入ると、早速ベーブのお出迎えです。
     日曜日の午前中に到着しましたが、チケット購入には20~30人くらいの列。     
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     入口ホールにあるお土産ショップ入口です。
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係りの人に「初めに最上階にある映画館に行って、映画を観た方がいいよ」と勧められたので、殆どの人が3階にある映画館に行きました。一日に何回も上映されている十数分の短いものです。英語が分からなくても内容は分かります。アメリカのや野球はメジャーだけじゃない、市民の生活の中から生まれているものだ、というような内容です。面白くできていて、気分が盛り上がる映画なので最初に観るのがいいです。
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写真やビデオは撮影自由です。(上記の映画はダメです。フラッシュは止めた方がいいと思います。)全館が非常に暗いのでデジカメでかなりの修正が必要でした。
館内には無数?とも思える展示物があります。全部の解説を読んでいたら一日で観終わらないかも。有名選手のことだけでなく、アメリカの野球の歴史がよく分かります。女性リーグがあったことや、人種問題や戦争を潜り抜けてきたことなど、いろいろ。下の3列目の右の写真は有色人種用入口です。今や有色人種無しには語れないメジャーですが、強烈な差別時代が最近まであったのですね。。。
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この殿堂で別格扱いは、やはりベーブ・ルースです。アメリカ人の彼に対する敬愛の念が伝わってきます。専用の展示部屋前の巨大写真です。中の展示物は後日投稿予定。
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     ヤンキースの黄金期を讃える展示です。ジータの若い写真やスパイクなどが
     展示されてました。
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     選手についてだけでなく、各球場についてやこんな昔の広告もありました。
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一番奥にある展示室に殿堂入りした全選手のプレートがあります。これは、1936年に最初に殿堂入りしたタイ・カッブ、ベーブ・ルース、ホーナス・ワグナー、クリスティ・マシューソン、ウォルター・ジョンソンの5人の選手のプレートです。
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     2時間以上居ても全部を駆け足で観た感じです。最後に裏庭に回るとこんなに
     綺麗な紅葉が。
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日本人選手の展示もいっぱいありました。イチローブースや野茂のボールなど。残しておきたい写真が多すぎて一度に投稿できないので、各展示物は次回投稿予定。
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by cinnamommilktea | 2006-10-08 10:00 | 旅行 バークシャー紅葉ロード  

ストックブリッジ&レノックス 散策

前回の投稿に続き、マサチューセッツ州バークシャー地方(Berkshires)の紅葉ロードドライブ旅行です。今回は前回投稿のノーマン・ロックウェル美術館のあるストックブリッジ(Stockbridge)とタングルウッド音楽祭で有名なレノックス(Lenox)の街の散策風景です。

前回投稿のノーマンロックウェル美術館で「クリスマスのストックブリッジ」という絵を観て、
1967年に完成したこの絵の風景がまだそのまま残っていると聞いて、ワクワクしながらストックブリッジの街へ。

     この絵はパートナーがこの絵を気に入って購入したものです。
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     写真では全景撮影は無理でしたが、確かに絵そのままの風景!
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街の中に駐車場は発見できませんでしたが、路駐できます。上の写真でメインストリートの1/3くらいが見えてます。本当にあっという間に散策が終わるほどの小さい街です。

レンガの建物は人気のキャンドル屋さんのヤンキー・キャンドル。昔の町役場の建物で、ノーマン・ロックウェルの“マリッジ・ライセンス”の絵の舞台になった建物です。絵は美術館に原画があります。
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街で唯一といってもいいホテル“レッド・ライオン”(The Red Lion Inn)1773年に駅馬車の停まる宿として開業した歴史ある高級ホテル&レストラン。レストランは要予約&正装だそうなので、ドライブ旅行の途中で入るのは諦めました。でも、前回投稿したラップが美術館で食べられるのでお安く済ませたい方はどうぞ。
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教会前の綺麗な紅葉です。標識や看板、ウィンドウ、どれを取っても可愛い古き良きアメリカの風景が残っています。ノーマン・ロックウェルは晩年ここに住み、こよなくこの街を愛したそうです。彼の絵に出てくる人物はこの街の人がモデルを勤めた絵も多いそうです。 
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ストックブリッジには数件お土産ショップがあり、ノーマン・ロックウェルの絵や絵葉書もたくさん販売されてます。絵に関しては、種類や額の装丁にこだわらなければ、美術館の半額くらいで買えます。美術館がボッているのではなく、美術館の絵は立派な額に入っているからです。(自分で装丁に出すと、額は絵より高かったりします)絵葉書は、美術館で1枚95¢だったのが75¢でした。

小さい街なので散策も1時間ほどで終わり、レノックスへ向かいました。途中、夏に音楽祭に行ったタングルウッドへ、まだ行ったことのないパートナーの為に寄り道しました。

タングルウッドの駐車場前から見た紅葉山。バークシャー地方の山々は見渡す限りこんなに色づいてました。肉眼ではもっと美しかったです。
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タングルウッド音楽祭の“夢の跡”。。。中には無料で入れます。紅葉の木は少ないですが、誰もいない風景もなかなかでした。アメリカは本当に豊かな国ですね。音楽祭のためだけにある美しい公園です。
   
左下の写真が、タングルウッド音楽祭について投稿したときに書いた、この森を音楽祭のためにポン!と寄付したタッパンファミリーの夏の別荘。
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タングルウッドを一周してレノックスの街へ。
この街は、ストックブリッジと比べると、お金持ちの別荘地の雰囲気です。この街だけを見に行くのはちょっともったいないかな・・・音楽祭と一緒にどうぞ!

美味しいケーキ屋さんがあると聞いていたので、探すのに必死で街並みはこれ一枚。図書館です。小さい街なのにとても立派。お金持ちの街です。
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ケーキ屋さんを探して、図書館前で明らかに“迷い人”のオーラを出していると、図書館から出てきたおじさんが「何を探しているの?」と声をかけてくれました。
探していたのは Chocolate Spring Cafe というお店。聞いてみると、街中ではなくRt.7沿いをPittsfield方向へ行った小さいモールの中にありました。(以前はLenox Shopと呼ばれていたモールです。)

チョコレート屋さんなので食べたのはチョコムースケーキ。オーナーは日本が好きなようで、インテリアもちょっと日本風?ホットチョコレートは和紙のお茶筒に入って販売されてました。ケーキのお皿も和食器。私たちがお店に入ると、厨房から手を振ってくださいました。嬉しいですね。ケーキは美味しかったです。NYでもめったにない繊細なスポンジと甘いだけじゃないコクのあるチョコムース。おススメです。
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この連休は紅葉のハイシーズンで、バークシャー地方での宿泊は一週間前ではさすがに予約が取れず、ニューヨーク州の州都オーバニーのビジネスホテルに1泊することに。何でもハイシーズンは早めの予約が必要です、ハイ。

   次回は、野球の殿堂のあるクーパーズタウンについて投稿予定。

   
 Chocolate Springs Café 
 55 Pittsfield/Lenox Road
 Lenox, MA 01240
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by cinnamommilktea | 2006-10-07 14:00 | 旅行 バークシャー紅葉ロード  

ノーマン・ロックウェル美術館

10月7日~8日にバークシャー地方の紅葉ロードとノーマンロックウェル美術館、この夏にハンカチ王子もやって来た野球の殿堂に1泊2日で小旅行に行きました。200枚くらい写真を撮ったので、3回に分けて投稿します。

   旅程は、NJ → ストックブリッジ(ノーマンロックウェル美術館) → レノックス
   (タングルウッド) → オーバニーで1泊 → Route20(紅葉)をドライブ
   → クーパーズタウン(野球の殿堂) → Route88(紅葉の山並)をドライブ
   → NJ です。

f0147518_11575042.jpg第一回目の投稿は、ノーマンロックウェル美術館です。この写真は画集の表紙です。20ドルで販売されていますが、お土産ショップで100ドル以上買い物すると、もらえます。200ページくらいある立派な画集ですよ。え?100ドルも!ですか?いえいえ、ノーマンロックウェルに何の興味も持っていなかったパートナーも、美術館の絵を見終わってショップに行く頃には「どの絵を買って帰る?」とすっかりその気になっておりました。絵を観た人をそんな気にさせる不思議な魅力があるノーマンロックウェルの世界でした。


ノーマンロックウェル美術館(the Norman Rockwell Museum )はマサチューセッツ州ストックブリッジ(Stockbridge)にあります。
NJ(GWB)を朝8時半に出発し、Route87を北上すること約3時間弱。タングルウッド音楽祭の開催されるレノックスの隣街です。(街の様子は次回投稿予定)

     美術館前の183号線沿いの看板。
     駐車場は昼ごろには満車状態でした。やはり早めの到着がおススメ。  
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     美術館の建物です。とても静かな雰囲気ですが、中に入るとびっくり!
     午前中は団体客も多かったので一時は館内も満員でした。駐車場を見ると
     大型バスが7~8台。でも昼頃には空いてゆっくり見ることができました。
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     館内はもちろん撮影禁止。入場料は大人12.50ドル。
     左は絵葉書を並べてみました。右はマグネットです(ほぼ実物大)。
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     美術館の外では楽しいかかし達が歓迎してくれました。
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左の白いテントが美術館裏の簡単なカフェ。右はストックブリッジにある高級ホテルレッドライオンのラップ。ここで食べられます。美味しかったです。カフェが満員だったので、外のベンチで食べました。
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     ベンチの前はこの風景。お天気にも恵まれ本当に気持ちが良かったです。
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この美術館は、ノーマン・ロックウェルが晩年の四半世紀以上を過ごした自宅を利用したものなので、彼のアトリエも見ることができます。アトリエへ続く遊歩道です。彼の絵の優しさはこの美しい風景の中での暮らしが生み出したものなんですね。
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  アトリエも撮影禁止。ロフトのある快適な空間でした。右は絵葉書です。
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      ノーマン・ロックウェルの自宅だった建物です。裏には納屋もあってメルヘンちっく
      残念ながら中には入れません。
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  ノーマン・ロックウェルの世界を堪能し、お土産をいっぱい買って駐車場に向かうと、
  こんな彫刻が...ちょっと「千と千尋」を思い出しました。
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   次回はストックブリッジとレノックス、タングルウッドについて、明後日に投稿予定です。
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by cinnamommilktea | 2006-10-07 12:00 | 旅行 バークシャー紅葉ロード