カテゴリ:NY 美術館・博物館( 19 )

 

モーガン・ライブラリー

国際的金融機関であるJPモルガンの設立者の一人であるJ.P.モーガン(John Pierpont Morgan)の邸宅や図書館が美術館として公開されているモーガン・ライブラリー(The Morgan Library)です。 
彼が収集した世界的にも貴重なコレクションは、MOMAやメトロポリタン美術館にもない歴史的逸品揃いです。とにかく警備が厳重で、コートも着ないなら必ずクロークに預けなければなりません。館内の売店で買ったものを持って入ろうとした紳士が、入口で止められてクロークに預けろと命令を受けてました。ピリピリ感が伝わってきますが、それだけ貴重品が多いということでしょうか。
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関西国際空港を設計した建築家Renzo Piano氏のデザインによる増築工事が昨年完了しました。邸宅や図書館などの中央にあった中庭に増築し、新旧の建物がつながっています。Piano氏の設計図や模型などの展示もありました。建築に関しては全くの素人ですが「いやー上手くつなげたなあ」と感心しました。  
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こちらは図書館。個人のものですよ。イギリス貴族の古いお屋敷にありそうな?立派な図書館で、本の数も尋常ではありません。なかなか雰囲気がありました。
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色々なサイトやブログで紹介されていたモーツァルトの直筆楽譜は、現在はオンライン公開のみのようです。係りの人に尋ねたら「一つ前のエキシビションだったんだよー。君たち、見逃したのかい?」と哀れみのまなざしで説明して下さいました。先週観に行ったときは、ソウル・スタインバーグ(Saul Steinberg)の特別展が開催中でした。トリスウィスキーのアンクルトリスを思い出させる懐かしいタッチのイラストで珍しくポストカードセットも購入し「ぜひどうぞ!」と書こうと思ったら3月4日までだったようです。。。

ま、とにかく、これが個人の持ち物かあ!と思うと、アメリカのお金持ちは桁が違うのだと改めて思い知らされる美術館でした。
また、モーガンファミリーが実際に使用していたダイニングルームがありレストランになっています。予約なしでランチをしましたが、12時から1時までの制限付きになりました。料理は(NYでは貴重な)普通でしたが、スタッフの皆さんの対応はスコブル良かったです。新館の吹き抜けの空間にカフェもあります。

また興味ある特別展のときに、何回か行ってもいいなあと思える素敵な空間の美術館でした。



   
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by cinnamommilktea | 2007-02-28 12:00 | NY 美術館・博物館  

摩天楼美術館(The Skyscraper Museum)

バッテリーパークの近くにある “The Skyscraper Museum” です。日本語で言うと「摩天楼美術館」もしくは「博物館」でしょうか?入場料は大人5ドル。
文字通りニューヨークの摩天楼についての美術館です。只今、ワールドトレードセンターの特別展開催中です。 グランドゼロからもそう遠くない場所にあります。
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テロに関してではなく、WTCの建設について詳しい資料の展示がされています。設計図や建設現場風景の写真など、純粋にWTCを一つのビルという視点で捉えた展示がされています。
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内部はとてもモダンな造りです。歩くだけなら30歩くらいで終わってしまう小さな建物ですが、天井の鏡張りのおかげで広く感じます。
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内部は撮影可。これは、WTCの屋上にテレビ塔を設置している写真です。雲の向こうにエンパイアステイトビルの先っぽが見えてます。この他にも興味深い写真がたくさんありました。
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天井だけでなく、床も鏡張りです! 二人ともスカートでなくて良かった(笑)
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常設がどういう展示かは分からないのですが、開催中のWTCの特別展は良かったです。日本人建築デザイナーさんのことも詳しく展示されていました。こんな多くの人が関わり、知恵と技術を持ち寄って建設されたツインタワーだったのかとやはり切ない気持ちにはなりましたが、こういう風に展示するというのも大切なことだと感じ入りました。
特別展は2007年4月15日まで。


     
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by cinnamommilktea | 2007-01-10 15:00 | NY 美術館・博物館  

ホリデートレインショー@Nyボタニカルガーデンその2

前回「かわいいヤンキースタジアム」をご紹介した、ニューヨークボタニカルガーデン(The New York Botanical Garden)で開催中のホリデー・トレイン・ショー(Horiday Train Show)です。2006年11月18日~2007年1月7日まで。
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今年で15回目になる人気イベントです。140以上のニューヨークの有名な観光名所や美術館、邸宅などのランドマークが、木の実やベリー、葉や枝などの植物だけを材料に作られています。見ごたえもあり、とても楽しい展示でした。もう終わってしまいますが、お近くの方はこの週末までなので、ご興味のある方はぜひ!ただ、平日の午前中でもかなりの人出だったので、この最後の週末は混んでいるかもしれません。大人18ドル。駐車場代もホリデー料金の10ドルです。
本当に多くの展示の中のごく一部ですが、ニューヨークの観光名所をご案内します。

実際にこういう風に見えると圧巻でしょうねえ。右の教会がセントパトリックチャーチ、手前の高層ビルがロックフェラーセンター、その奥にクライスラービル、一番奥がエンパイアステイトビル。下にあるたくさんの建物もラジオシティーミュージックホールなど有名観光スポットです。
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ちょっと大仏さんみたいなお顔ですが、自由の女神。
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ブルックリン・ブリッジです。他にも有名な橋や鉄橋がたくさんありました。下の建物は、この展示会場のボタニカルガーデンの温室です。
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メトロポリタン美術館の前を列車が走ってます。本当に細工が細かいのですよ。
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セントラルパークのミュージックパビリオンとゴシックアーチ橋。両方とも1800年代中頃の建築物です。
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南北戦争の英雄、グラント将軍のお墓。日本初の国賓になった人です。
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グランドセントラルターミナルです。グラセンと呼んでいます。
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個人的に一番うけたのがこのグッケンハイム美術館。あの有名デザインを“サルの腰掛”みたいなきのこで再現してます。
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ワシントンスクエアパークの凱旋門。列車のスピードが結構速いのです。
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by cinnamommilktea | 2007-01-03 14:00 | NY 美術館・博物館  

ホリデートレインショー@NYボタニカルガーデン

ニューヨークボタニカルガーデン(The New York Botanical Garden)のホリデートレインショー(Horiday train show)に行ってきました。2007年1月7日まで。
毎年ホリデーシーズンに開催されていて、入園者がガクッと減ってしまう時期にあって1万人の入場者があるという人気イベントです。個人的にはあまり興味はなかったのですが、只今ボタニカルガーデンの会員なので無料で入れることもあり、あまり期待せずに行ってみました。
ところが、なんのなんの、いやー、ちょっとアメリカ人を見直しました。植物だけ(葉、枝、実など)を材料にニューヨークの様々な有名建築物が作られていて展示数も半端じゃないです。人気の理由が分かりました。「すごーい」と感動しながら気がつくと120枚以上写真を撮っていたので、2回に分けて投稿します。
まだ写真整理ができていないので、まずはヤンキースタジアムから。これ、全部植物でできてるんですよ。直径が70-80cmくらいあります。
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ナイター用ライトは、どんぐりの帽子でできてます。カワイイ!
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窓の中はグリーンの葉、他の細工もなかなか細かいですよね。ホントに良くできてます。
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現在のヤンキースタジアムとは異なるデザインですが、これは1923年の建設当初の姿!他の展示物もなかり成功に再現されていましたので、これも当時の姿そのままではないでしょうか。
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昔は、こんな正面入口だったんですね。ヤンキースタジアムの文字がレトロ。
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次回は、ニューヨークの有名ランドマークをいっぱい載せます。
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by cinnamommilktea | 2007-01-03 10:00 | NY 美術館・博物館  

メトロポリタン美術館

ブログに今まで行った美術館を載せてきましたが、なぜか大物3館の投稿がまだなのです。その中の一つ、4回目の訪問で初お目見えのメトロポリタン美術館です。
以前「エンジェルツリー」と分館の「クロイスターズ美術館」と「ルーフガーデン」については投稿済。
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ニューヨークにメトロポリタン美術館を設立する構想は1866年に発案されたそうですがその時点ではこの建物も一品の美術品もなかったそうです。開館は1870年。その後、基金による購入や富豪などからの寄付により300万点を超える美術品を所有し、1970年の開館100周年に合わせて行われた大改造で床面積が倍増され現在の、とても一日では全部観て回れない世界最大の美術館の一つになりました。

日曜日の朝10時ごろのロビー。既に込んでます。ここは早めの到着がオススメ。
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只今「セザンヌからピカソまで」の特別展開催中。2007年1月7日まで。人気の展示なので、日曜日は大混雑でした。といっても、日本の混雑とは違いますが。。。ちゃんと絵は見えます。
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NJ側からはGWBから車で渋滞がなけれが20分くらいで到着します。駐車場はニューヨークの中でも料金の高いアッパーイーストにありますので、5時間以内で26ドル。5時間~10時間は35ドルになります。近所の駐車場も同じような値段設定でした。週末は満車になることもあるのでお早めにどうぞ。
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入場料は、最初に行ったときは確か大人12ドル…この夏に行ったときには大人15ドル・・・で、先日行ったら大人20ドルでした。基本的には任意寄付制ですので、いくらでもいいわけですが、「大人2枚」と言って「40ドルね」と言われたら払いますよね。気軽に行けない値段になってしまいました。
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館内にもカフェやレストランが何箇所かあります。下の写真は、Petrie Court Café です。お値段はちゃんとしたレストラン並み。ここで食事をしていたのは、お金持ちそうなお年寄りが多かったです。
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     ガイドブック、オーディオガイドも日本語完備。
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とにかく広いですので、歩きやすい靴でポイントを絞って計画的にがオススメ。世界に30数点しかないフェルメールの絵もありましたので、お見逃しなく。
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by cinnamommilktea | 2006-12-03 14:00 | NY 美術館・博物館  

アメリカ自然史博物館

アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)です。
こちらでの生活が始まって、最初に訪れたニューヨークの観光名所がここでした。それ以来2回目。当時はカメラを持ち歩く習慣もなかったので写真が無かったのですが(美術館などで写真が撮れることを知らなかったのです)、先日、ここのクリスマスの風物詩「折り紙ツリー」を観に行ったときに撮影してきました。

     創設は1869年というアメリカで最も由緒ある自然史博物館です。
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これは裏側にあるヘイデン・プラネタリウム。よくニューヨークの風景の写真としてここの夜の景観が使われています。
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ホリデーシーズンに以前投稿したバロサウルスが正面玄関でお出迎えしてくれます。
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手に持っているのはリース。なんかちょっと間抜けてて可愛い。    
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正面玄関ロビーです。この巨大な化石こそ、↑の写真のちょっと間抜けたバロサウルスのモデルになった本物です。高さ15メートル。吹き抜け天井も突き抜けそうな巨大さ。
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地下鉄は C(青ライン)か B(オレンジレイン)の81St.駅。この駅には色々なモザイクタイルなどがあり、楽しい駅になってます。
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     改札を出るとすぐに入口があります。入口を示すように虫が描かれる懲りよう。
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自然史博物館はセントラルパークの西側にあります。新緑や紅葉シーズンは、ちょっと上から公園が見えて綺麗です。メトロポリタン美術館とはセントラルパークを挟んでちょうど反対側。ですが…一日で両方見ようなんてことは無茶ですよ~。
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中も少しだけ投稿します。。。これはシロナガスクジラの実物大。何度見ても驚きの巨大さです。
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これはティラノザウルス。恐竜の化石も見所満載です。
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日本についても展示があります。
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ここは全部観ようとすると、メトロポリタン美術館よりも時間がかかるかもしれません。プラネタリウム関係もいろいろあり、ハリソン・フォードの声よりももっと新しいものもあったりします。ここも基本的には全ての入場料が任意寄付制ですが、別料金のものは入口で先に払いますので、何を見るかをよく検討してからお出かけください。
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by cinnamommilktea | 2006-11-21 15:00 | NY 美術館・博物館  

ホイットニー美術館

マンハッタンにあるホイットニー美術館(Whitney Museum of American Art)です。
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只今「ピカソとアメリカンアート展」開催中です。2007年1月28日まで。今年から来年にかけて、ニューヨークではピカソにちなんだ展覧会が3箇所の有名な美術館で開かれます。ここはその一つで、あとは、アレ?なぜかまだ投稿していないメトロポリタン美術館(開催中)とグッケンハイム美術館です。

ピカソのキュビズム時代の絵画とその画風を取り入れたアメリカの現代画家たちの作品が比較展示されていて、別に絵画に特別の知識など何も持ち合わせていませんが、なかなか面白い展覧会でした。キュビズムを自分のものにできている画家と、真似に終わってしまっている画家との違いが素人目にも分かる感じです。ピカソはやはり偉大でした。

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下の写真は入場チケットです。このシールを胸に貼っているとその日なら何回でも出入りできます。ニューヨークの美術館はこのシステムを取り入れていることが多いです。ここのはシールに日付がありますが、バッチの色のみで区別している美術館もあるので運よく同じ色の日に行けば、再利用...なんてことをしてはいけません!!
ところで、友人と二人で行ったのに、なぜチケットが3枚あるか。。。それは、美術館に入口前で、年配のご婦人二人が「あなたたち今から?」と言って、私達の胸に ペタっとチケットを貼ってくれました。 わー!これでタダで入れる!!と喜んだのですが、良く見ると「プレス」と「シニア」。。。恐らく、プレス関係の人から前述のご婦人方もチケットを1枚もらって、「シニア」は自分たちで買ったものと推測しました。
「プレスはともかくシニアはさすがにバレるよ...」 (バレなきゃ、それはそれで別の問題があるし..) 「いや、色と日付しか見ないよ、きっと」 と悩むこと5分。「プレス」はご好意に甘えて、通常のチケットを一枚購入し、入場料を割り勘にしました。こういうことは、珍しくなくあるようです。自分が遭遇できるかは運次第?
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by cinnamommilktea | 2006-11-02 14:00 | NY 美術館・博物館  

ニューヨーク市消防博物館

ニューヨーク市消防博物館(New York City Fire Museum)です。

f0147518_1242385.jpgこの博物館の建物は1905年に建てられたイタリアルネサンス様式の消防署です。
オープンは1987年。18世紀後半から現代までの消防用具やパレード用の美術品が展示されています。入場料は寄付制。目安は大人5ドル。受付や館内のスタッフな皆さんは現役の消防士さんだそうですよ。 
  

マンハッタンの消防署にはエンジン○○(ENGINE○○)という番号が付いています。この博物館は“エンジン30”(写真左)。右の写真は9.11の関係者の方が手作りされた模型です。この消防署は“エンジン55”。この他にも9.11で実際に使われた消防用具やメモリアル・ルームもありました。
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   二階の展示室です。年代物のハシゴ車、ポンプ車などの実物が展示されています。
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     これは1875年のホース車。パレード用に作られたものなので装飾も美しいです。
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多くの展示物がパレードや式典用に作られた美術品です。ニューヨークの消防もこういう美術品が作られていた時代は、江戸の町火消しのような地区ごとの消防団のような組織だったようです。パレードの装飾品にも消防団の名前などが刻まれていてパレードもよく行われていたようです。
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   昔の禁煙広告です。館内ももちろん禁煙。
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   世界の消防バッチも集めてありました。以前投稿した警察博物館にも警察バッチが
   ありましたが、あっちは数で勝負してましたね。右は入口にあった牛さん。
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     一階には現代の消防車の実物が数台あります。 
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警察博物館もでしたが、こういう関係の博物館には気が付くと2時間くらい居るのです。ニューヨークの歴史の一部が分かって面白かったです。“アメリカには歴史がない”ってよく言われますが、確かに古代や中世史はないですが、こうやって積み重なって歴史になっていくものなんですよね。
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by cinnamommilktea | 2006-10-13 14:00 | NY 美術館・博物館  

MUSEUM OF SEX

タイトル通りの美術館です。ちょうど日本の浮世絵の春画の特別展が開催されていました。日本でもめったに観ることのない?浮世絵で、受付で日本語ガイドも貸出してくれます。江戸時代の人も同じ人間だったんだなあ、となんだか親近感が沸きました。
入場料は15ドルと高め。サイトのトップに5ドル割引のクーポンがあります。

   そんなところへ行くからでしょうか、行く道のSOHOでこんな彫刻の前を通りました。
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外観はいたって普通ですが、展示物は日本ではちょっと無い感じでした。和歌山とかにある○○ヒホウカンとはかなり違います。なんというか...ダイレクト。
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今回の浮世絵展示は、現代の日本のある意味で過激なアニメのルーツは江戸時代の春画にあるという流れで解説されていました。写真撮影は可。でもとてもじゃないですが、投稿できない芸術です。
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平日でしたが、結構な人の入りでした。ここはカップルか、女性グループで行くのがいいですね。男性一人で行くと、ちょっと誤解を受けるかもしれません。
     
友人と「すごいなあ」といいながら出てきて見たのがこのエンパイア。秋の空に美しいお口直しとなりました。
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by cinnamommilktea | 2006-10-13 04:00 | NY 美術館・博物館  

CHIHURY ガラスの芸術 in NYB

ニューヨークボタニカルガーデン(New York Botanical Garden)でCHIHURY展が開催されています。10月29日まで。
7月から始まっていましたが、今年はとんでもない猛暑と度重なる雷雨で、行く機会をなかなか見つけられず。。。やっと行ってきました。

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f0147518_5474662.jpgボタニカルガーデンの主要な場所に、数多くの展示があります。
大きな作品は目立ちますが、小さい作品は植物の中に溶け込んで遠目に見ると花のように見えたりします。
晴天の昼間か、夜が綺麗だと思います。夜はボタニカルガーデンのサイトによると毎週木曜日に9時までライトアップされているようです。機会があれば夜にもう一度行こうと思います。


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     これはアドベンチャーガーデンにあった巨大かぼちゃ!もうハロウィーンの季節。
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Dale Chihuryさんご自身のサイトに、とても綺麗な写真が載ってます。
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by cinnamommilktea | 2006-09-27 14:00 | NY 美術館・博物館