カテゴリ:NY レストラン&カフェ( 22 )

 

VENIERO'S のイタリアンチーズケーキ

イーストビレッジにある老舗の Veniero’s Pastry Shop and Caffé です。帰国が決まられた知人宅への手土産に、ここのチーズケーキをと思い買いに行きました。確かニューヨークで最初にチーズケーキを買ったお店がココだった?と思います。ホリデーシーズンには行列ができる人気店です。 
       
余談ですが。。。この時はやっと春めいて来たとはいえ、気温はまだ摂氏7~8度。なのに何故?前を歩いている緑の服のお姉さんは半袖Tなのぉ~? 
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ココは CANNOLI(カノーリ)が有名です。↓の右二つがカノーリ。左端はカノーリクリームの入った。。。名前は忘れましたぁ。。。このカノーリはリコッタチーズのクリームで、甘さが控えめで外の皮がクリスピーで日本人でも美味しいと思える味だと思います。↓は長さ8センチくらいのミニサイズ。レギュラーサイズは5倍くらいのボリュームがあるので、一人で一個はキツイかもしれません。チーズケーキは何種類かあるようですが、私が美味しいと思うのはイタリアンチーズケーキ。今回はホールで買いました。が、気のせいでしょうか?ピース売りの方が美味しかったような。。。いや、気のせいかもしれません。。。同じ物のはずだし。私にはやはりちょっと甘いのですが、軽い口当たりにレモンの風味が爽やかです。
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ココでは他にニューヨークスタイルのチーズケーキやエクレアなどを食べたことがありますが、やはりカノーリかイタリアンチーズケーキがオススメです。 

   Veniero’s Pastry Shop and Caffé 
   342 East 11th Street
   (between 1st and 2nd Avenue)
   New York, NY 10003
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by cinnamommilktea | 2007-03-13 14:00 | NY レストラン&カフェ  

チカリシャス 美味しいデザートバー

日本では当たり前に食べられる美味しいデザートですが、ニューヨークではめったにお目にかかることがありません。(ニュージャージーでは不可能?です(笑))
近年ニューヨークで流行っているのがデザート・バー。スウィーツをオシャレに楽しむことができる大人に人気のスポットです。各デザートに合うお店のセレクトワインと楽しむのがNY流?のようです。
f0147518_1247196.jpg今回はイーストビレッジにあるチカリシャス
Chikalicious”に行ってきました。午後のお茶時間だったのでワインではなく、ストロベリー風味の緑茶と一緒に美味しいデザートをいただきました。ワインが飲める方は、ここのセレクトはなかなか良いそうですよ。3コースのデザート・プリフィックスが12ドル。私はメインに「フロマージュ・ブラン・アイランドチーズケーキ」を友人はプディングを注文。真っ白でフワフワ。冷たい幸せが口の中一杯に広がりました。プディングも幸せな味だったようです。プティフールもどれも繊細で程よい甘さの逸品。予約は取らないお店です。平日の午後3時の開店に合わせて行きましたが、開店と同時に席の半分が埋まりました。


チカリシャスはオーナーでパティシエの千加さんとデリシャスの造語だそうです。お店の外観は看板もなく慎ましいたたずまいです(手前から2軒目の大きなガラス窓の建物)。客層は全員アジア系だったので、アメリカ人にも人気が広がればいいのにと思ったのですが、口の中でお砂糖がジャリジャリするカップケーキが一番美味しいデザートだと思っている彼らには、あの繊細さは理解できないかもしれませんね。

店内は飾り気がなくシンプルですが、どこかアットホームな感じで、くつろげます。「ココは美味しいかもしれない?!」とニューヨークの有名デザートを何度もチャレンジしガッカリが続いている方にオススメです(笑)
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by cinnamommilktea | 2007-02-21 13:00 | NY レストラン&カフェ  

ピーター・ルーガー ニューヨーク№1ステーキ

ニューヨーク№1のステーキのお店、ピーター・ルーガー“Peter Luger” に行ってきました。1887年から続く老舗で、NYザガッドサーベイランキングで23年連続第1位を獲得しているあまりにも有名なお店です。
ディナーは一ヶ月先でも予約が取れないと言われるほどのお店なので、今回は土曜日のランチにしました。予約したのは前日の金曜日の夜。11時45分からお店が開いているというのでその時間にしました。

ニュージャージー(GWB)からマンハッタンのイーストリーバー側を通り、ウィリアムズバーグ・ブリッジを渡って行きました。多少の渋滞がありましたが、約40分で到着。
ウィリアムズバーグ・ブリッジ(Williamsburg Bridge)のです。1903年に開通。写真左手の橋の中央は地下鉄が通ってます。
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橋の上からイーストリバー下流側の景色です。二本並んで見える橋は、マンハッタン・ブリッジとブルックリン・ブリッジです。右側がウォール街辺りの摩天楼、左がブルックリンです。
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↓は帰りに撮影したイーストリバー上流方向。エンパイアーステイトビルや国連も見えてます。よいお天気です。
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ウィリアムスバーグ・ブリッジをお店の前から撮影。お店は橋を渡ってすぐにあるので車で行っても便利です。
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↓左は駐車場の目印。橋を降りて右手にすぐ見えます。15台くらいは駐車できます。見張り番?のおじさんが一人立っています。バレットではないので、特に何をしてもらうわけではないのですが、チップって要るのかな。。。?迷っているうちに、結局渡しませんでした。おじさん、とてもガッカリしていたので、次回は渡すことにします。   
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駐車場前から見たお店の外観。徒歩1分です。
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お店を入ると堂々のザガット1位の額がズラーっと。
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二人で注文したのは、ベーコン、ステーキfor2、クリームドスピナッチ、ジャーマンポテト。クリームドスピナッチとジャーマンポテトは最小が2人前。ベーコンは出てくるのが早いのでオードブル代わりになりました。このベーコンが感動的に美味しかった!パンもとても美味しかったので、このベーコンとパンで普段なら十分なランチになりそうでした。
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クリームドスピナッチとジャーマンポテトも美味しかったです。特にジャーマンポテトは殆ど私が食べたくらいに大好きな味でした。さて、ステーキですが、やっぱり美味しい!特に最初の2切れ。何もかけずに肉汁だけでいただきました。感動的!
ここのソースはちょっと甘いので、お醤油も頼めます。でも、私たちは結局最後まで肉汁だけをかけていただきました。日本のお肉のような風味はありませんが、また違ったダイナミックなお肉の味を堪能できました。いきなりソースやお醤油をかけずに先ずはお肉だけで楽しむのかオススメ。   

f0147518_104454.jpg二人で上記の注文はちょっと多いかも。デザートのオリジナルホットファッジにはたどり着けず、次回のお楽しみとなりました。
お肉とパンはお持ち帰りできます。←の袋に入れてくれます。金貨のチョコもいっぱいもらいました。このチョコもクリーミーで美味しいです。
お肉とパンは翌日になっても美味しくいただけます。お肉、冷蔵庫に入れて翌日、フライパンで再度火を通してもまだ軟らかかったです。

ここのお店の評価は色々だと聞いたことがあります。お肉の焼き加減も何度か行くとまちまちだったり、担当のウェイターさんによってサービスに差があったりもするようです。私たちは、お肉の焼き加減も大変良く、ウェイターさんはちょっと年配の方だったのですが、アメリカ的な余分な愛想のない、無駄をそぎ落とした合理的で行き届いた、大変心のこもった一流のサービスでした。次回もご指名でお願いしたいくらいです。

それにしても、人間変われば変わるもの。BSEが怖くて、絶対牛肉は食べないぞと心に誓っていたのはいつのことだったのか。今やポーターハウスよ、Tボーンよ、脊髄に近くたって関係ないのよ。美味しいものは美味しいのですよ!!

ぜんぜん関係ありませんが、帰りに交差点でエンストして立ち往生し、私たちの行く手を遮っている観光バスです。勘弁してくれぇ~。
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by cinnamommilktea | 2007-02-03 11:45 | NY レストラン&カフェ  

AQUQVIT@レストランウィーク2007

ニューヨーク冬のレストランウィークも今日で終わりましたね。この冬の2件目はスカンジナビア料理の“AQUAVIT”です。

f0147518_9381491.jpg料理や店内の写真がありません。
ちょーっと撮りにくい雰囲気でした。普段はテイスティングランチが50ドル以上する高級店で、ジーンズは不可のお店です。写真が撮りにくいといっても、お店の対応はとても良く、雰囲気は良かったです。観光客が先ず居ない感じなのと、とても大人のレストランという感じでした。
スカンジナビア料理というものを初めて食べたのですが、お店の高級感からは意外なほど素朴なお料理でした。全体的に薄味で、でもアメリカンにはない下味がちゃんと付いていて家庭料理といった感じです。美味しいのですが、女性にはちょっと量が多かったです。
   
ここの価値は内装や椅子、食器などの北欧デザインです。カトラリーなどはデンマーク製食器は、Front of the House というメーカーのものでした。真っ白で飾り気のない機能美溢れるデザインはさすが北欧食器です。そして、何より感動的なのは、ココの椅子! 一見、黒革の事務用椅子に見えるのですが座り心地抜群で、疲れ知らず!さすが北欧家具です。テーブルとの高さも絶妙で家にあったら食事もくつろぐのも全部できそうで、ずっと座っていたい気分でした。
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by cinnamommilktea | 2007-02-02 12:00 | NY レストラン&カフェ  

Jean-Georges (& Perry St.)

このブログで“DB BISTRO MODERNE”と“CAFE BOULUD”をご紹介したダニエルさんとニューヨーク№1のフレンチの巨匠の名を分かち合っている有名シェフジャン・ジョルジュさんのレストラン“Jean-Georges” に行ってきました。セントラルパークの南西角コロンバスサークル前にあるトランプホテルの1階にあります。
予約は電話のみ。フォーマルな“Jean-Georges”とカジュアルな“Nougatine”が併設されていて、予約時にどちらにするか聞かれます。メニューも違いますのでお間違えのないように。

トランプホテル側から見たコロンブスの像があるコロンバスサークル。コロンブス像の塔の右側に見える道路が8th.AVE、左側がブロードウェイです。 
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トランプホテルの前にあるこの地球儀は有名ですね。皆さんよく写真を撮ってます。
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青空にそびえるトランプホテル。この1階にレストラン・ジャン・ジョルジュがあります。ホテル正面入口横からも入れますし、横に専用入口もあります。もちろん、今まで用もないのでホテル内に入ったことはなかったのですが、さすが一流ホテル、ドアマンさんがとても感じが良かったです。
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さて、このジャン・ジョルジュ“Jean-Georges”ですが、ニューヨークタイムスでは4つ星、ミシュランでも北米のレストランとホテルを対象とした初めてのガイド『ミシュラン・ガイド・ニューヨークシティ 2006 年度版(Michelin Guide New York City 2006)』で、見事三ツ星を獲得した4件のレストランのうちの一つです。(他3件は、(Per Se、Le Bernardin、 Alain Ducasse))

左はオードブル、右はホタテ貝柱のお刺身のラズベリーソースわさび添え。わさび、スゴイ量ですが効いてないです(笑)
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右はかじきに似た白身魚ですが、ミディアムレアの焼き加減が絶妙でした。
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ここはレストランウィークには参加していませんが、ランチは2コースで28ドルのプリフィックスがあります。デザートは別で8ドル。チーズメニューもあり、ワインと一緒に楽しむことができます。この日は、カプチーノとスパークリングウォーターを頼んで、チップも含め総額で一人頭60ドルでした。

右はジャン・ジョルジュさんの名前が付いたチョコレートケーキにホワイトチョコのムースゆずソース添え。
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右は、自家製マシュマロとマカロン。この自家製マシュマロは3色重ねの大きなマシュマロをデザートの後で各テーブルでカットしてくれるサービス付き。
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ジャン・ジョルジュさんの特徴は、フレンチでありながらできるだけバターを使わずに厳選素材の味を最大限に活かす料理だそうです。オードブルからデザートまでその通りのお料理でした。そして、何よりココの絶品は行き届いたサービスと感じの良さ。高級フレンチでありながら肩の凝らない雰囲気を演出しています。この日の平日ランチの客層は、ビジネスマンやお金持ちそうな奥様で年齢層は高かったです。

ダニエルさんと同じように、ジャン・ジョルジュさんも系列レストランを数件出しています。その中では、2005年に開店したペリー・ストリート(Perry Street)に行ったことがありますが、ここも雰囲気の良いレストランです。スタッフの制服がアルマーニ?だったと思います。(ブログ開始前で写真がないのが残念)ただ、料理は美味しいのですがジャン・ジョルジュと比べると普通の感じです。他の系列レストランはニューヨークタイムスで格下げになってしまったりしてあまり良い評価を受けていないようですが、このレストランはさすがミシュラン三ツ星でした!

   Jean-Georges
   1 Central Park West
   ( bet. 60th &61th Sts.)
   Tel: 212-299-3900

   Perry St.
   176 Perry Street
   Tel: 212-352-1900
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by cinnamommilktea | 2007-01-30 12:00 | NY レストラン&カフェ  

グラマシータバーン@レストランウィーク2007

始まりましたね、ニューヨークで年2回開催されるレストランウィーク。“NYC Winter Restaurant Week 2007” 1月22日~2月2日まで(土日以外)。ランチが $24.07、ディナーが $35.00のプリフィックスです。

一回目は、本当に久しぶりにグラマシータバーン(GRAMARCY TAVERN)に行ってきました。
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名前の通りグラマシーにあるとても素敵なレストランです。毎年10月に発表されるザガット・レストラン・サーベイ NYCのランキングで今年も堂々の1位を獲得。3年連続の1位受賞というのも納得できる超オススメレストランです。
実はココ、私が初めてレストランウィークで、というより、マンハッタンで初めて行ったちゃんとしたレストランなのです。まだ一人でタクシーに乗ったことのない初々しい頃で待ち合わせに大幅に遅れて、仕方なく「ええい!乗ってやるぅ」と初めて一人でタクシーに乗ったというオマケ付き。思い出深い場所です。
      
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f0147518_917176.jpgココのプリフィックスは8種類くらいの料理の中から選べるので良いですね。デザートも豊富で、美味しいです。私は前菜にホタテのソテー、メインはうさぎのお肉とソーセージを注文。デザートはメイプルタルト。どれも文句無く美味しいかったです。

   
店内は、予約が必要なダイニングルームと予約を取らないタバーンに分かれています。ダイニングはドレスコードもランクアップしますが、タバーンはコジャレタジーンズでもOKの気軽さです。予約を取らないので、レストランウィークで予約が取り難いときには強い味方です。ランチは12時から。この日は11時45分頃に到着し余裕で入れました。ココは普段はプリフィックスが無いので、この機会にぜひどうぞ!

   GRAMERCY TAVERN   
   42 East 20th St.
   Tel: 212-477-0777
 
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by cinnamommilktea | 2007-01-24 12:00 | NY レストラン&カフェ  

RICE TO RICHES ライスプディングの店

近年、ニューヨークでは様々なスウィーツが流行っていて、オシャレなデザートバーなどもあります。そんな中で、ニューヨーカーに人気のライスプディング専門店がダウンタウンにある “RICE TO RICHES” です。

Spring Streetにありますが、周りの建物の古さからは一際目立つ外観です。
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ライスプディングは日本人にはあまり馴染みのないスウィーツですが、アメリカ人には人気のようです。逆にカスタードプリンは、あまり見かけませんね。もちろん、私には日本で流行ってるとろとろプリンの方が美味しく感じますが、これはこれでたまには美味しいです。
店員さんも客層もなんともホワイトな世界でしたが、感じは良かったです。イートインのコーナーも壁際に少しありますが、どちらかと言うとテイクアウトのお店だと思います。
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ここが人気なのは、なんといっても種類の多さ。季節限定も含め20種類以上あり、トッピングも10種類ほどあります。
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こんな可愛いコンテナに入れてくれます。これで一人用のSOLO(8oz 230g弱)で5ドル。アメリカにしては甘さ控えめのようですが、それでも日本人にはたぶん「甘い!」と思います。でも、私には嫌な甘さではなかったです。わざわざこれを買いに行こうとは思わないですが、近くまで行ったら、また寄ってしまいそうな感じです。

   RICE TO RICHES
   37 Spring Street
   (bet Mott & Mulberry St.)
   New York, NY 10012
   212-274-0008
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by cinnamommilktea | 2007-01-20 15:00 | NY レストラン&カフェ  

NAM ベトナム料理

マンハッタンのトライベッカ(←ソーホーの下の地区)にある、オシャレなベトナム料理のレストラン “NAM” です。
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ここは本当にオススメです。お料理が美味しいのはもちろんですが、オシャレな店内の雰囲気で、サービスも満点!肩の凝らないとても居心地の良い空間を演出しています。
凍えるような平日のランチタイム。予約はなしで行きました。12時頃に行くと一番乗り。1時くらいから混み始めましたが、それでもこの日は、テーブルは半分が埋まるくらいの入りでした。
バリ島出身というスタッフのお兄さんは、私たちにコートの預かりの札を渡しながら「失くしたら20ドルだよ」などと冗談ばかり言って話しかけて来るとてもユニークな人でしたが、気配りのあるサービスは一流でした。

前菜は定番の生春巻きと、バナナの皮で包んだえびの蒸し物。この蒸し物は、お兄さんのオススメの一品で、温かいやわらかめのかまぼこみたいな食感でした。春巻きは、中のえびが揚げてあって、シャンツァイは控えめ。
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メインは、これも定番のレモングラスのチキンとココナッツカレー。
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デザートは、私はジンジャーとレッドビーンズのアイスクリーム、友人は。。。えっと、何でしたか、パンナコッタみたいなデザート。
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終始冗談ばかり言って笑わせてくれたお兄さんが、コーヒーと友人が注文したジンジャーティーを「僕から」と言ってサービスしてくれました。これはきっと友人のオカゲです(笑)
本当に素敵なお店でした。ちょっと小洒落て、でも気楽に美味しいものが食べたいときに最適のお店だと思います。やっぱりレストランで気持ちよく過ごせるかどうかは対応してくれるスタッフのサービスが大事ですね。ここは、また行きたいと思うお店の一つです。

   NAM
   110 Reade St.(Reade St. & West Broadway)
   212-267-1777
   (お店のサイトはないみたい?です)

   
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by cinnamommilktea | 2007-01-10 12:00 | NY レストラン&カフェ  

L’ECOLE the Restaurant of The French Culinary Institute

SOHOにあるとても素敵な、そして美味しいレストラン “L'ECOLE” です。フランスの料理学校の付属レストランで、生徒さんが卒業前に実践教育として先生の指導を受けながら料理を作っています。   
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年末にランチに行ったのですが、急遽SOHOでランチということになり、友人の提案で行ってみました。かなりの人気店のようで、予約客で満員。でも「カウンターならOK」ということだったので、カウンターでいただきました。あまりいい写真じゃないのですが、雰囲気だけでも。
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生徒さんが作っているからと言って、バカにしてはいけません。本当に美味しかったです。本格フレンチ風でありながら、近年のヘルシー思考も取り入れてあっさり風味。でもしっかり下味がついていてどれも美味しかったです。
平日だったのでプリフィックスメニューがありました。ランチ26.50ドル。お得ですよ!
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私は左のお魚のシチューマルセイユ風、友人は右のラムを注文。シチューも素材が新鮮で後でオジヤにしたくなる懐かしい味。んで、このラム、一切れ貰ったのですが幸せを感じました。 
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カウンターだったので、先生風のシェフがまかないランチにいらっしゃいました。とても素敵な紳士で、私たちの英語でも懲りずに話しかけてくださって、名刺とガイドブックをくださいました。名刺を後でよく見ると、「副学長」の肩書きが…そ、そんなにエライ先生だったのぉ。。。今年、日本へ初めて料理の研究に行かれるそうです。「日本でもバター作ってるの?」って質問されてたので、きっと驚かれるでしょうねえ。「この学校で料理を習うなら、私宛にメールしなさい」って言って下さったのですが、そ、そんな本格的なお料理は、ちょっと。。。でも、また食べに行きたくなるレストランでした。
それにしても、本当に優しいお人柄の先生でした。ああいう先生に師事できる生徒さんは幸せですね。このレストランのお料理が美味しいのもうなずけます。ハイ!
HPに先生のお写真を発見!メニュー下の方に載ってました。


   L'ECOLE   
   462 Broadway,
   New York, NY 10003
   212-219-3300
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by cinnamommilktea | 2006-12-28 12:00 | NY レストラン&カフェ  

SHIMIZU

ミッドタウンにある本格的で美味しいお寿司屋さん “SHIMIZU” です。
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ニュージャージーの食通の知人から教えてもらったお店です。焼酎バーがあり、美味しいそうです。(私は飲めないので、お寿司専門)夕方6時前の早めのプレシアター晩御飯だったので、散らし寿司をいただきました。お寿司のみで25ドル。とても美味しかったです。ネタはどれももちろん新鮮で美味しかったのですが、中でも鯛の焙りが香ばしくて、うーん、この味が分かる日本人に生まれて幸せな気分でした!
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ミッドタウンの51st. St.の8番と9番街の間にあります。オペラ「魔笛」のプレシアターだったのですが、メトロポリタンオペラハウスのあるリンカーンセンターにも、スタスタ歩いて10分くらいで到着できるので便利です。
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   SHIMIZU
   318W. 51st Street,
   New York, NY 10019
   Tel:212-581-1581
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by cinnamommilktea | 2006-12-20 18:00 | NY レストラン&カフェ